目がぼやける症状を改善するトレーニングを公開

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性目がぼやける症状を改善するトレーニング法

こんにちは。気温が高いと思えば、寒かったりで、少し体調を崩している市川です。

この季節に体調を崩したり、RSウイルスも活発になってきていると聞きますので、皆様もどうが、お気をつけて下さい。

さて、脳の判断力・発想力をアップさせる効果のある、視野を広げる
周辺視野拡大トレーニングをご紹介いたしました。

今回は、目がぼやける症状を改善するトレーニング法をご紹介いたします。

 

目がぼやけるのは、目のピントを合わせることができない。

目がぼやける症状は、目のピントを合わせる筋肉の機能が低下していること。

そのため、被写体に対して 目のピント、つまり、焦点があっていないので、
目は 一生懸命ピントを合わせようとするため、目も脳も疲れます。

ですから、目のピントを合わせる焦点調節力が低下すると、視力も低下するのです。
目がぼやける症状は、視力低下を招く以外にも、集中力も認識力も低下します。

そのため、目のピントを合わせる目の筋肉を鍛えることが、目がぼやける症状を
改善する秘訣
になります。

そして、目がぼやける症状が改善すると、目から入ってくる情報も正しい情報が
入ってくるため、脳の認識力・記憶力・集中力もアップするのです。

 

また、私たち人間の目は、まばたきをする度に、1回1回ピントを合わせています。

1回1回ピントを合わせる。ということは、それだけ目から入る情報を
脳へと送り続けていることなのです。

しかし、目がぼやけると 「ピントを合わせる」 機能が低下します。

そして、まばたきの度にピントを合わせても、そのたびにピントがズレて
いるため、目から入った情報を脳が認識・理解することが出来ないのです。

 

たとえば、本を読んでいるとき、こんな症状がありませんか?

読んだ内容がいまいち頭に入ってこなかったり、
隣の行を読んでしまったり、飛ばして読んでしまった…

という経験のある方は、ピントを合わせる力が落ちいている可能性が高いです。

パソコン近視や、視力の影響で起こる肩こりや頭痛、ドライアイの症状も、
ピントが合わせ続けることができないことが要因。と言われています。

何度も 何度も ピントを合わせようと、目は酷使しているのですから、
目も脳も疲れます。

当然、まばたきの回数も減るでしょうし、目と脳の疲れが肩こりや頭痛などの
症状を招いたとしても、なんら不思議ではありません。

 

そのため、以下の中でご紹介しているトレーニングを行えば、視力低下を
抑制することが出来るだけでなく、ドライアイや頭痛、肩こりが改善する
効果もあります。

目がショボショボしたり、目がぼやける症状などにも効果がありますので、
ぜひ、今すぐお試しください。

 >> 目のピントを合わせる視力回復トレーニングはコチラ

 

以上、目がぼやける症状を改善するトレーニングをご紹介しました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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