脳の疲労が目の疲れを引き起こす理由

brain■脳の疲労が目の疲れを引き起こす

こんにちは。パソコンを使いだしてから、目の疲れが ハンパないと痛感している 市川です。

こうやって 記事を書いていると、書き終わったあと 目もそうですが、普段使わない脳もフル回転させているせいか、頭から煙がでるぐらい 脳の疲労も感じています。

よく、目の疲れは脳の疲労。とも言いますが、その真実について、視力アッププロから学んだことを、今回、皆さんにシェアして行きたいと思います。

まず、“目”と聞いて どの部分を思い浮かべるでしょうか?

 

「目玉」を思い浮かべた方は、半分正解で、半分不正解です。

実は、視力のプロの方曰く、目は、脳神経まで含めた概念で考えられている
そうなのです。

ですから、目の疲れは脳の疲労。と言われるのにも、一理あるんですね。

確かに、目はメカニズムの目としてありますが、その目から入ってくる情報、
対象物の色、形、大きさ、あらゆる情報を「見た」だけでは、「見えた」とは
言えないのです。

たとえば、「リンゴ」を見ただけでは、見えたことにはなりません。

脳が「リンゴ」であることを認識・理解して、初めて人は「リンゴを見た」と言えます。
リンゴの色も、全ては脳が作り出している色なのです。

ringo

ですから、パソコンや スマホ、DSなどの携帯ゲーム、を長時間 眺めたあと、
目がぼやけて見えたり、霞んで見えたりするのは、目の疲れももちろんありますが、
目の疲れから、脳の疲れを引き起こし、それによって 脳の機能が低下し、
目から入る情報の 認識・理解力が、一時的に低下している
ケースもあります。

逆に、企画を考えたり、アイデアを考えたり、勉強、仕事などあらゆる考える、
という 脳を酷使したあとは、目がかすんだり、ボヤけて見えたり、目に疲れを
感じる
こともあるかと思います。

目と 脳は 神経でつながっていること、目から入った情報を脳が認識・理解して
初めて映像として物体を認知することが出来る。

それを考えると、目の疲れは脳の疲労でもあると言えるでしょう。

ただし、若い時に近視、遠視、乱視、だからといって、それに伴って
 脳の機能も低下している訳ではないそうです。

 逆に、脳の機能は学習など“考える”ことによって 高まっているケースが
 多いとのことです。

 

であれば、目の疲れを癒してあげることは、脳の疲れを癒すことにもつながる為、
目のストレッチによって、目をリラックスさせることは効果的です。

このサイトでも、目をリラックスさせる目のストレッチ法などをご紹介して
いますので、目の疲れ、脳の疲れを感じている方は、お試しください。

>> 1分20秒で 目の疲れ、ショボショボ感を解消する方法

以上、視力アップのプロから学んだ、目の疲れと脳の疲労の関係について
言及いたしました。

今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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