ドライアイ用目薬ではドライアイは治せない。

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性ドライアイ用目薬はさらにドライアイになる?

こんにちは。衝撃の事実をしって、驚いている 市川です…。

はい。タイトルにもあるように、ドライアイ用目薬では ドライアイを改善できないどころか、さらに、ドライアイになる可能性もあるからです。

その事実を、視力回復のプロから教えて頂いたときは 衝撃を受けましたが、
自分なりにも調べてみて納得がいきましたので、今回は、その
ドライアイ用目薬ではドライアイは治せない理由について書きたいと思います。

 

なぜ、目薬ではドライアイは治せないのか?

結論から言えば、ドライアイ用目薬は目薬を差して補うだけ。

つまり、サプリメントと同じように 栄養素を補うだけであり、本当に
ドライアイを回復させるのであれば、天然の栄養水である涙を復活させる
ことこそが、ドライアイを回復させる上で大切なのです。

しかし、実際問題、ドライアイに悩まされていらっしゃる方の多くは、
ドライアイ用目薬を使って、目に潤いを与えているのではないでしょうか?

 

パソコンを長時間使って作業をしている人は、まばたきの回数も減るため、
目が乾きやすく、3人に1人がドライアイに悩んでいるそうです。

私自身は、まだ目薬が手放せない状態ではありませんが、目の疲れや
ドライアイに悩まされている方は、目薬を常備している人もおられるかと
思います。

しかし、実は、このドライアイ用目薬を使うことで、さらに、ドライアイに
なる可能性もあるのです。

というのも、目薬をさすことで 涙の成分を補っていると、目は涙を流す
必要がなくなるため、涙を生成する機会が少なくなります。

そのため、涙を生産する機能が低下してしまうのです。

これは、眼鏡やコンタクトレンズをしていれば、さらに視力低下が進む
ことと同じ原理です。

 

眼鏡やコンタクトレンズをしている、ということは、それだけ目(裸眼)は
眼鏡やコンタクトレンズに依存していることになり、目で見るということが
無くなるため、目を使う機会も極端に少なくなります。

パソコン作業をしている人に 運動不足が多いように、何かに依存のしていると、
他の機能 ( 使っていない機能 ) が低下してしまうのです。

筋肉も使わなければ 衰えるのと同じように、ドライアイ用目薬も同じで、
目の渇きが感じたときに目薬をさしていると、目は涙を生産しなくても、
目が潤うため 生産機能を使う必要がなくなり、機能が衰えます。

ですから、ドライアイ用目薬を使うと 涙が生成されなくなり、さらに、
ドライアイに悩む危険性もある
のです。

そのため、天然の栄養水である涙を復活させるトレーニングが必要に
なってくるんですね。

 

では、どうすれば 涙を復活させることが出来るのか?

それは、日頃からまばたきを意識すれば良いのです。

なぜならば、涙はまばたきの刺激によって分泌されるからです。

まばたきをすると、目のまわりの筋肉が収縮し、その刺激によって
涙が出てくるんです。

涙が出てきて まばたきをすることで、眼球の表面全体に涙が行き渡り
潤います。

そのため、まぶたをギュッとつむって、パッ!と開く目のストレッチで、
上下のまぶたをくっつける運動をし、まばたきの回数を増やしてあげる。

たったそれだけで、ドライアイ用目薬に依存しなくても、
天然の栄養水“涙”を復活させることが出来るようになってきます。

 

目が潤い、目の周りの筋肉の緊張をほぐすこともできるので、目の疲れも
解消され、目の痛みや肩こり、頭痛まで解消されることになります。

それによって、今まで以上に 物が良く見えるようになるはずです。

涙を復活させることのできる目のストレッチや、運動のやり方は
以下の記事で図解で解説していますので、ドライアイに悩んでいる方
今すぐ実践されることをお勧めいたします。

 >> 今すぐドライアイを改善したい方は コチラ をクリック!

 クリック後 記事が表示されましたら、記事中段の以下の2つ
  ・ステップ2:目のストレッチ「まばたきのトレーニング」(30秒)
  ・ステップ2:目を上下左右に動かすトレーニング(60秒)
  のトレーニングを行ってください。続けているうちに きっと、
  ドライアイ症状が軽減されることを 実感いただけるはずです。

 

以上、ドライアイ用目薬ではドライアイは治せない理由について
お伝えいたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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