乱視の原因の1つはパソコン作業にある

pc■乱視の原因について

こんにちは。書類を手元に置いて パソコン作業をしている人は、乱視に
なり易いと聞いて、自分は大丈夫だろうか…と不安になっている、市川です。

そう。乱視の原因の1つに、書類を左手元に置き、正面のパソコンの画面を見る。
これを交互に繰り返していると、乱視になりやすい
そうなのです。

今まさに、私自身が 全く同じ状態で、パソコン作業をするこもあるので、
乱視になるのではないか…? と、ちょっと不安に感じています。

しかし、どうか、ご安心ください。

その、乱視の原因の1つでもある、>パソコン使用による乱視を防ぐ対策を、
視力回復のプロから教えていただけましたので、この場を借りて皆さんにも
シェアしたいと思います。

 

なぜ、パソコン使用で乱視になるのか?

それは、目のピントを合わせる仕組みにあります。

目は、正面で物を見なければ、水晶体がゆがむ可能性があるからです。

正面でない場合は、偏った角度からピントを合わせようとするため、
水晶体がゆがみ可能性があります。

さらに、偏った物の見方をすることになるため、目も疲れます。

そこで、前回ご紹介した目のストレッチや、遠近ストレッチなどを、
いつも左側に書類を置いてパソコン作業をしているのであれば、右側の方向へ
動かす動作を多めにする。

それによって、バランスをとることが出来ます。

 

あるいは、作業をする際、書類を置く位置も 普段は左側において作業を
しているのであれば、右側に置いて作業をすることでバランスをとることも
できます。

乱視の原因の1つである パソコン使用による乱視も、ゲームなどによる
視力低下の原因も、“見方のくせ”もありますので、普段とは反対側に
モノを置く、モノを見る、といった方法は有効な手段の1つ
です。

パソコンで作業をしている方は、どれも今すぐできる方法ですので、
記事を読み終わったあと、さっそく試してみて下さい。

私も、この記事を書き終わったら、さっそく取り入れていって、未然に
乱視を防ぎたいと思います。

以上、乱視の原因の1つはパソコン作業にある。その理由について
言及いたしました。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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