最も効果的な目の休め方

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性■最も効果的な目の休め方

こんにちは。パソコンを長時間 眺めていると、目がショボショボする 市川です。

そんな時は、目の休め方として 30分に1度 目を休めることが有効と視力アップのプロから教えて頂きました。

ただ、その際 私は、目の休め方と聴いて、目を閉じて背伸びをしたり、
パソコンを見ないようにすれば良い物とばかり思っていましたが、実際は、
そうではないことに、気づかされました。

そう。パソコン作業の合間の目の休め方は、目を閉じたり パソコン画面を
見ないようにするだけではないのです。

その、正しい目の休め方を今からお教えしたいと思います。

 

目を閉じるだけでは 目の疲れは取れません。

これまでもお伝えした通り、パソコン画面の光は強すぎるため、目にも
脳にも負担を与えてしまうため、長時間 眺めていると、目が痛くなったり
脳も疲れてしまいやすいです。

それによって、目がぼやけたり、ショボショボしたりといった目の不快症状が
現れてきます。

それはいわば、目から「疲れているから休んだ方がいいよ」というサインでも
あると、私は考えます。

そんな時、目を閉じることでラクにもなります。

なぜなら、パソコン画面を凝視しているときは、まばたきの回数も減って
いるため、目を閉じるだけでも効果的な方法です。

 

しかし、目を閉じるだけでも楽になるとはいえ、それで 本当に目の疲れや
脳の疲れも解消したか? と言えば、ノーでしょう。

目を閉じて疲れが完全に取れるならば、誰も目や脳の疲れで悩みませんよね。

そこで、本当の意味での目の休め方は、目を動かしてあげることです。

パソコンによる目と脳の疲れは、一点を凝視し続けたことによっておこる
目と脳の緊張状態によるものです。

たとえば、長時間 座り続けていると、お尻が痛くなって 片方のお尻を
浮かせたり モゾモゾと動かした経験は、誰でもあるでしょう。

また、寝ている時、私たちは無意識のうちに 何度も寝返りを打つことで、
布団と体との圧迫を避けたり、体の筋肉の硬直を防いでいることは、
承知の事実
です。

 

それと同じように、目を動かしてあげることで 目と脳の緊張状態を
ほぐしてあげる
のです。

長時間パソコンを使用するときは、目の休め方として30分~1時間ごとに、
以下の遠近ストレッチや、目のストレッチを行うと効果的です。

その によって、効果的に 目を動かすことができ、目と脳の
緊張状態がほぐれ、実践したあとには、目の疲れかたや、目のショボショボ感、
物の見え方も変わっていることが実感できるはずです。

 >> 効果的な目を休める方法のやり方は コチラ

次回は、パソコンの左右に書類を置き、パソコン作業をしている方に
起こり易い乱視について お伝えいたします。

私自身も 皆さんと一緒に、今回の効果的な を 取り入れながら、
視力低下の予防に 努めて行きたいと思います。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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