正しいパソコンの目の疲れ解消法

pcパソコンの目の疲れ解消法の1つを公開中

こんにちは。長時間のパソコン作業で、目の奥が痛い市川です(涙)

パソコン画面の光は目に刺激が強いのと、パソコンは 目から入る情報量が多すぎるあまり、かなり目に負担がかかっていることが、パソコンによる
目の疲れの原因のようです。

今回は、私自身も実践している、視力アップのプロから学んだ中から、
パソコンの目の疲れ解消法をご紹介いたします。

いくつかあるパソコンの目の疲れ解消法の中でも、即効性の高い方法ですので、
記事を読み終わったあと、すぐに実践してみて下さい。

 

ホットパック法

ご存知の方も多いかも知れませんが、目にホットパックを当てる。だけ。
そう。目の周りの筋肉を温めるだけ。の、パソコンの目の疲れ解消法です。

ただし、ホットパックを目に当てるだけでは、効果は不十分です。

ホットパックの目的は、目の筋肉の緊張をほぐし 血行を良くすることで、
目の疲れを解消したり、目のかすみや、ぼやけ、ショボショボ感をとる
ことができます。

しかし、目へ血液を送っている首も一緒に温めなければ、目へも脳へも
血液の流れはアップしない
からです。

 

血液は首を通ってはじめて、脳へも目へも血液を送ることが出来ます。

ですから、目だけでなく、首も温めることによって首の筋肉もほぐれ、
血管も拡張し 血液の流れがよくなり、同時に、脳や目への血液の流れも
よくなるのです。

ですから、パソコンの目の疲れ解消法の1つ、ホットパック療法は、
目だけでなく、一緒に首も温めることが最善の方法です。

市販では、目を温めるアイマスグもありますので、面倒くさい方は
それらを活用されても良いと思います。

 

ホットパック法のやり方

ホットパック法のやり方は、簡単です。

絞ったタオルを電子レンジでチンして、タオルの熱さを確認してから、
目、首に当てるだけ。それを数回繰り返すだけです。

ただし、上記の蒸しタオルはすぐに冷めてしまうのが欠点です。

だからといって、ホッカイロは低温やけどの危険性があるので、
使用は避けるべきです。

 

そこでおすすめなのが、市販のレンジで温めるタイプのホットパックです。

レンジでチンしたあと、すぐにビニール袋に入れると冷めにくくなり、
3~5分は持ちますのでお勧めの方法です。

目と首の前後を温めることで、それぞれの筋肉の緊張やコリをほぐし、
血行を良くし、自律神経のバランスを整え、やホルモン分泌を刺激するため、
体調も整えてくれる効果もあります。

特に、今から寒い季節を迎えますので、ホットパック療法はお勧めです。

以上、パソコンの目の疲れ解消法の1つをご紹介いたしました。
次回も、パソコン使用による目の疲れをとる方法をご紹介いたします。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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