目と脳の疲労回復で視力アップ?

brain■目と脳の疲労回復で視力アップ?

こんにちは。目を酷使すると、脳もパンパンに疲れてしまっている市川です(汗)

目が疲れると、不思議なことに 脳も冴えわたらなくなって、頭の回転も鈍くなったように感じます。ハイ。

これって、実は、目と脳への血流が悪くなっているからなんですね。

そこで今回は、視力回復のプロから学んだ、目と脳の疲労回復で視力も回復
させる方法をお教えいたします。

実践して頂くことで、目と脳の疲労回復を図ることができ、それによって
目と脳の本来の機能を取り戻すことができる。

さらには、自律神経系やホルモン系の分泌も良くなるため、体調も回復する
という、メリットばかりの方法です。

ですので、目と脳に疲れを感じているだけでなく、身体の調子も悪いな…
と感じている方には、特に、役に立つ内容です。

 

目と脳への血流が低下する理由

まず、脳は全身の機能をつかさどる中枢機関であるため、首のコリなどに
よって 脳への血流が悪くなると 自律神経も乱れやすくなり、その結果、
ホルモン分泌も悪くなり、心身の不調も現れやすくなります。

さらに、目への血流も悪くなると、緑内障や白内障、黄斑変性症、
網膜剥離といった、目の病気にもつながります。

ですので、目と脳の疲労回復させ 血流をアップさせることは、視力回復は
もちろん、目の病気を予防することにもつながるのです。

 

しかし、パソコンやスマホ、携帯ゲームが普及した今、前かがみの姿勢や
長時間 同じ姿勢、画面を凝視する、ことによって、目も首も肩も こりやすく、
血流が低下しやすいのです。

筋肉は動かさなければ 柔軟性が失われ、どんどん硬直し 固まります。

そして、硬直した筋肉が血管や神経を圧迫するため、血流が悪くなったり、
しびれや自律神経のバランスを乱す原因になります。

さらに、パソコン画面などの目に強い光は 直接、脳にも刺激を与えるため、
パソコン作業の合間に休憩を入れなければ、自律神経系やホルモン系にも
悪影響を与えることもあるのです。

 

そこで、目と脳の疲労回復法の1つとして、温熱療法が効果的です。

つまり、目と脳を温めることによって、筋肉のコリや緊張をほぐしてあげて
血流を良くしてあげる。という方法です。

それによって、本来の目と脳の機能を取り戻すこともでき、自律神経系と
ホルモン系の分泌の働きも良くなります。

 

目と脳の疲労回復法

1.入浴によって脳の疲労回復を図る

まず、38℃~41℃のぬるま湯に、15分間ほどお湯につかります。

というのも、暑すぎるお湯はかえって交感神経 ( 活動の神経 ) を
刺激する
ため、心身ともにリラックスどころか緊張状態になってしまい、
血管も収縮し かえって、血流が悪くなるからです。

心身をリラックスさせ 血流を良くするには、副交感神経 ( 休息の神経 )
を優位にさせる必要があります。

そのためには、ぬるま湯のお湯につかることが有効なのです。

 

そして、一般的には半身浴が良いといわれていますが、目と脳の疲労回復としては、
特に、パソコンやスマホ、携帯ゲームを長時間して、「 目と脳が疲れている 」 と
感じている方は、首や肩まわりの筋肉がこっていたり、疲労が蓄積しているはずです。

ですので、首までシッカリつかる。そうすることで、直に首と肩まわりを
じんわりと温めることができるため、血流がアップします。

首が温まり 筋肉の緊張やコリがほぐれる、副交感神経も優位に働くため、
血管も広がり 目と脳への血液の流れもアップします。

さらには、自律神経の乱れを整え ホルモン分泌も良くなるため、体調も
良くなるなどの、メリットがたくさんあるのでお勧めの方法です。

 

次回は、目の疲れをとる方法をお伝えいたします。
以上、目と脳の疲労回復法をご紹介いたしました。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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