パソコンの疲れ目を解消する方法

pcパソコンの疲れ目を解消するトレーニング法

こんにちは。パソコン作業が続いたとき、パソコンの疲れ目から頭痛や肩こり、首コリに悩まされていたことが多かった、市川です(汗)

パソコン作業をしているとき、目は一点を凝視している状態が続くため、目を上下左右 動かす運動も、極端に少なくなるばかりか、緊張状態も続くため 目の筋肉も疲弊し、極度に疲れます。

そのため、パソコン作業の合間に目の運動を行うことで、目の筋肉も
緊張もほぐし、目の血流も良くなり 視力も回復していきます。

パソコン作業の合間に 目の運動を行うことは、パソコンの疲れ目を解消する
ために重要なことだと言えます。

逆に、パソコン作業によって 疲れ目を感じながらも、パソコンの疲れ目
解消することなく 作業を続けていると、頭痛や肩こり、首こりといった
症状が現れるだけでなく、視力も低下し 強度近視へと悪化する可能性もあります。

そこで今回は、パソコンの疲れ目を解消するトレーニングをお伝えします。

もちろん、パソコンの疲れ目だけでなく、視力低下も抑制することが
できる方法
ですので、ぜひお試しください。

 

パソコンの疲れ目を解消するトレーニングとは?

まず、目を自由自在に動かすことができるのは、外眼筋のおかげであり、
この筋肉も使わなければ、他の体の筋肉同様に 衰えていきます。

それによって、視力も低下していきますが、逆に、
これらの目の運動で視力回復することも可能ということが言えます。

目の筋肉と言えば、近視の視力回復トレーニングでは、
目のピントを調節する 「 毛様体筋 」 を鍛えるのが一般的な手法です。

ただし、仮性近視や軽度の近視レベルであれば、毛様体筋を鍛えたり、
その筋肉のコリをほぐしてあげることで、視力回復はできます。

 

しかし、パソコン近視ともなると、毛様体筋を鍛えるだけでは不十分です。

先ほどの、目を自由自在に動かす 「 外眼筋 」 の緊張をほぐしてあげて
目の運動で視力回復が可能となる
のです。

目の運動によって 外眼筋を鍛えることで、緊張をほぐし血流をよくして
あげることは、目の周囲だけでなく、脳への血流もアップしていきます。

逆に、パソコン画面を見ているときは、目は 一点を見つめている状態
ですから、画面を見ている間は、目の運動不足が続くことになります。

体の筋肉も運動不足で衰えるのと同じように、目の筋肉も衰え 血流も低下し、
その結果、視力も低下していきます。

 

目の血管や神経は、脳と繋がっているため、目の血流が悪いということは、
脳の血流にも影響を与えます。

ホースの先端が詰まれば、ホース全体の水も流れないのと同じように。

ですから、目の筋肉を鍛えるトレーニングが、目の周囲の血流を良くする
だけでなく、脳内の血流アップにもつながるのです。

また、外眼筋が疲労すると、目の奥が痛くなったり だるくなったりする
症状を引き起こしますので、外眼筋を鍛えることで パソコンの疲れ目
予防することにもなります。

 

その、視力回復のプロから教えて頂き、私自身もパソコン作業の合間には
必ず行っていて 即効果も実感している、そのトレーニング法は 以下の
中で公開していますので、早速お試しください。

実践前と、後では、パソコンの疲れ目が全く違うことを実感して
いただける
はずです。

 >> 疲れ目を解消するトレーニング法はコチラをクリック!

以上、パソコンの疲れ目を解消する方法をご紹介いたしました。
次回は、頭痛、肩こり、眼痛を解消するトレーニング法をお教えいたします。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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