テレビで実証済み!今すぐ見る力を高める方法

ai■テレビで実証済み!今すぐ見る力を高める方法

こんにちは。3歳の次女の運動会に行って、日に焼けて腕とか顔が真っ赤になって ヒリヒリしている、市川です(汗)

さて、前回は、冷シップと温シップの使い方と それぞれの役割を交えながら、正しい目の疲れを取る方法をご紹介いたしました。

今回は、視力回復のプロから学んだ、ぐんぐん見る力を高める方法をご紹介したいと思います。

記事を読み終わったあとに 実践して頂ければ、その場で物の見え方が違うことを実感して頂けるはずです。

 

メンタルと 視力は密接につながっている。

人がモノを見るには、目から入ったあらゆる情報を脳が認識・理解して
はじめて正しく物を見ることができます。

リンゴでも、脳が“青色”と認識すれば、青色のリンゴになってしまうホド、
脳は、見る力、視力に とても大きく影響しています。

その他にも、網膜には1箇所だけ見えない、盲点と言われる部分が
ありますが、だからといってその盲点は真っ黒に見える訳ではありません。

脳があらゆる情報、状況から判断して、盲点の部分を補っているのです。

目から入った情報を、脳が正しく認識・理解することができる。つまり、
目だけでなく、脳の機能も活性化することができれば、見る力をより高める
ことが可能になります。

 

視力が低下したからといって、メガネやコンタクトレンズを使用すると、
目は、メガネや コンタクトレンズに依存してしまい、裸眼の機能を
使う必要があまりないので、どんどん視力は低下していきます。

裸眼の機能を使わない、ということは、それだけ脳の機能も使わなくなるため、
目と脳の機能が低下し、見る力も低下してしまうのです。

ですから、目と脳の機能を活性化させる必要があります。

そこで、視力アップのプロ直伝の 「 見る力 」 を今すぐ高める、
お勧めの方法があります。

それは、

テレビでも実証された、言葉を使った視力回復法

1.まず、以下の画像のように 左右の目の前に 親指、または、
  人差し指を立てて固定します。

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2.その親指と、人差し指を、左右の片目を交互に閉じながら
  右 左 右 左 と 目を閉じたり 開いたりしながら、
  パッパッパッパッと、指を見ていきます。

3.左右の指が見える範囲が、左右それぞれ違って見えるはずです。
  その見える範囲、左右の指の間の距離を覚えておきます。

4.今度は両目を閉じて、好きな人を思い浮かべて下さい。
  好きな思いが強ければ強いホド、より良いです。

5.好きな人が思い浮かばなければ、目を閉じたまま

  「 私の目はハッキリ見える 」、「 物が明るく見える 」
  「 私の目は鮮明に見える 」、「 もっと視界が広がる 」

  など、強く念じてみて下さい。

6.そして、目を開けて 再度、「2」を行ってみて下さい。
  すると、指が見える明るさ、鮮明さ、指の見える範囲や
  左右の指の距離感に 違いが出てくるはずです。

これらはテレビでも実験で行われ、実証された方法であり 言葉や思いが、
目や脳に影響を与え 見る力を高め、物の見え方が変わります。

よく、プロスポーツ選手や 舞台に立つ人が、「 私は●●ができる! 」
「 私だからこそ●●になれる 」
など、言葉に出すことによって、大舞台でも
最大限パフォーマンスを発揮することが出来ています。

それと同じように、良い言葉を使うことで 目にも脳にも良い影響を与え
見る力を高め、より良く物が見えるようになるのです。

これは、今すぐできる方法ですので、さっそく実験してみて下さい。

以上、視力アッププロから学んだ、今すぐ見る力を高める方法を
ご紹介しました。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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