視野を広げる周辺視野拡大トレーニング

siyakakudai周辺視野拡大トレーニングをお教えします。

こんにちは。親子ともども 集中すると 周りの音も、話し声も、視野も、あらゆる物事が 全く見えなくなってしまう、視野の狭い 市川です。

さて、前回の記事では、子どもの集中力を高める視力回復法の1つトラッキングトレーニングを ご紹介いたしました。

今回は、脳の判断力や 発想力アップにも効果のある、視野を広げる
周辺視野拡大トレーニングをご紹介したいと思います。

 

脳の判断力や 発想力がアップトレーニング

周辺視野拡大トレーニングをお伝えする前に、まず、絵や 読書などに
集中すると、書いている場所、読んでいる文字など、一点にくぎ付けになったり、
パソコン画面であれば、画面の1点にくぎ付けになる 見方になりガチです。

そうなるど、周りが見えなくなり それに比例して、目に見える範囲、つまり、
視野も狭くなります。

すると、脳の視覚野に伝わる情報も少なくなるため、視力低下を起こす
ことにもなるのです。

逆にいえば、目に見える範囲(視野)を広げていくことで、視力を上げて
いくことも可能
になります。

そこで、周辺視野拡大トレーニングが必要となってくるのです。

 

視野が狭いと、情報量もそれだけ少なくなるため、正確な判断を下す力も
低下し、考え方も 狭くなってしまいます。

正確な判断を下すには、よいアイデアを生み出すには、たくさんの知識、
情報、経験が必要です。

それらのリソースが多ければ多いホド、判断力の制度も高まり、アイデアを
はじめとした、さまざまな引き出しも多くなります。

そのためには、いろいろなモノを見て学び、知る必要があります。

しかし、視野が狭いと 見える範囲が少ないため、それだけ入ってくる
情報量も少なくなり、目先の見えている物事でしか、判断できなくなってきます。

気付きや 学びは、脳にある情報の組み合わせによって 「 ハッ! 」 と
気くため、情報、知識、経験など多ければ多いほど、それだけ気づきも増えます。

 

また、目の視野は意識の視野と連動しているため、考えを巡らせる範囲も
狭くなってしまう
のです。

さらに、パソコン・スマホ・携帯・ゲームなどの発行体画面を見続けてきた
「 パソコン近視 」 の場合は、光刺激に対する反射ルートばかりが発達し、
目の前のことだけを処理する、つまり、考える力が衰える脳になってしまいます。

その結果、「 ●●が言っているから正しい 」、「 ●●さんが言っていたから 」
など、人が言っていることを鵜呑みにしてしまって、失敗したりミスしたり…
あるいは、思い込みが強く、甘い言葉や誘惑に乗り易い人間になってしまいます。

 

目から脳へと入る情報は、全体の8割も占めている。

といわれていますから、目の使い方、視野が広がれば、それだけ、
脳の使い方、脳の視野も広がります。

そのため、以下のような 周辺視野拡大トレーニングによって、
周辺視野を広げ、周辺の情報を広く収集し 脳へと伝え、認識・理解をする
ことで、理解力も高まります。

siyakakudai結果、脳の判断力も発想力もアップするのです。

上記のような 周辺視野拡大トレーニングツールは、以下のサイトから
手に入りますので、ご興味のある方は、以下のサイトをご覧ください。

 >> トレーニングツールは コチラから手に入れることが出来ます。

以上、視野を広げるのに効果的な、周辺視野拡大トレーニングをご紹介しました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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