子どもの集中力を高める視力回復法

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性子どもの集中力を高める視力回復法

こんにちは。親子ともども 「 子どもの集中力を高める 」 といわれているトラッキングトレーニングにはまっている、市川です。

視線だけ動かして、迷路をたどっていく視力回復トレーニングなのですが、まるでゲームのようなので、子供たちにも好評のトレーニング法です★

だから、集中力も高まるのかなーって思ってます♪

前回の記事でもお伝えした通り、パソコン近視になると 物が見えにくくなる、
それによって目が疲れる、脳も疲れるため、集中力も低下します。

集中力が低下すると同時に、記憶力も、考える力も低下します。

そして、集中力が切れたときにおこるのが、イライラです。

そこで今回は、その、子どもの集中力を高める視力回復法の1つ
トラッキングトレーニングをご紹介いたします。

 

トラッキングトレーニングとは?

まず、パソコンなどの情報がたくさんある画面を見ていると、次から次へと
情報がバンバン目に飛び込んでくるため、目も脳も緊張状態が続き、
集中力が長続きしません。

ましてや、視力が低下すれば なおさらでしょう。

しかし、集中力は、記憶することやアイデア、想像力を高めるときに
必須なモノです。

集中すればするほど、物事を記憶したり、アイデアも湧いてきます。

逆に、集中力が途切れると、同時に、記憶力も 想像力も低下します。

 

集中力は、両目で焦点を合わせて、文字や線を追い続けるという
目のトラッキング機能と、深い関係がある
といわれています。

だからこそ、子どもの集中力を高める視力回復法の1つ、トラッキング
トレーニングは、集中力を高めるといわれているのだと考えます。

しかし、パソコンを使っているときは、情報を頻繁に画面を切り替えながら
拾い読みしていきます。

あるいは、パッパッパッと飛ばしながら、必要な情報だけを点と点で
目でとらえながら見ています。

点と点でとらえている情報を、目に入れているだけなので、次第に、
目のトラッキング機能 ( 線で追い続ける ) が低下していくのです。

 

しかも、パソコン画面はただ眺めているだけでも、いろんな情報が
小さな画面に凝縮されているため、必要ではない情報も、強制的に
目に入ってきます。

人が1秒間に正確に読める文字は20字。
と言われています。

が、その何百倍もの情報が目から入って、脳へと伝達されていくのです。

人がモノを見るには、目から入った情報を脳が認識・理解してはじめて、
「 見る 」 ことが可能になります。

しかし、目から入る情報が多すぎて 認識・理解しきれない状態になると、
脳はフリーズ状態となり、脳機能も低下します。

そう。パソコンが情報を処理しきれないときに、フリーズして固まって
しまうのと同じように、脳も同じようなことが起こるのです。

 

そうなると、集中力も続かなくなり、考えもまとまらず、感情のコントロールも
できなくなり、イライラしたりしてしまうのです。

そこでお勧めのトレーニング法が、子どもの集中力を高める視力回復法
トラッキングトレーニングです。

tracking

スタートからゴールまで、線を目で追いながら迷路を辿っていく。という
ゲーム感覚でできる、子どもの集中力を高めるトレーニング法です。

このようなトレーニングツールは、以下のサイトから手に入りますので、
ご興味のある方は、以下のサイトをご覧ください。

>> トラッキングトレーニングツールは コチラから

 

以上、子どもの集中力を高める視力回復法、トラッキングトレーニングを
ご紹介いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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