プロが教える不同視回復トレーニング

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性不同視回復トレーニングとは?

こんにちは、市川です。数あるサイトの中から ご訪問下さり、誠にありがとうございます。

さて、前回では、両目のバランスを鍛えるトレーニング法を ご紹介しました。今回は、両目で同じところを見る 不同視回復トレーニング法をご紹介いたします。

まず、不同視とは、右目、左目、それぞれの目に視力差が出ている状態を言います。

たとえば、右目0.2、左目0.6 など。

 

これらの原因の1つには、

目を寄せ続けることが出来なくなると、人間の目は、近くのモノを
片目で見ようとするクセが出てきます。

よく、体育の授業の時、体育館に集まって卒業式などを行うとき、気をつけの
姿勢でずっと立っていると、次第に疲れてきて、片方の足に重心をかけて休む
姿勢と同じことが言えます。

目も同じように、寄せ目を続けることに疲れてしまうと、どちらか片方の目で、
右目だけで、左目だけで モノを見るようになってしまいます。

 

不同視の人は、左右の目の位置が違うため、一目で分かります。

右目をよく使っている人は、目の位置も上がっており、左目が下がっている
ケースが多いです。

左目が下がっているのは、目の筋肉を使っていないからです。逆に、右目は
筋肉が鍛えられているため、左目よりも上がって見るのです。

目の筋肉をよく使う方は、目への血液量も多いため、左右差が出るんですね。

さらに、

 

左右の目のどちらか一方 ( 視力の良い方 ) をよく使うため、

目への負担も大きく、血行も悪くなっているため、首や肩、腰、膝などがコリ、
痛みを感じる人も多い
です。

そのため、整体やマッサージに通って患部を治療してもらうのですが、
患部の痛み、コリが解消されたとしても、根本原因が解決していないため、
また同じ部位が凝ったり、痛みが出たりするのです。

片目で被写体を見るくせがつくと、より一層 モノを立体的に見る力が
低下してしまいます。

 

ですので、視力の左右差をできる限り改善し、両目をバランスよく使う
不同視回復トレーニングがとても有効になります。

そこでおすすめのトレーニング法が、以下のサイトの中で紹介されている
卓球の愛ちゃんも取り入れているトレーニング法です。

詳しい内容は、以下のサイトの中に書かれてありますので、不同視を解消
されたい方は、以下をクリックしてご覧ください。

 >> プロ選手も取り入れているトレーニング法は コチラをクリック!

以上、不同視回復トレーニング法をご紹介いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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