目を寄せるトレーニング法を公開中

30008-1目を寄せるトレーニング法を公開中

こんにちは。毎日キムチを食べているため、汗まで キムチ臭い 市川です(笑)

さて、前回では、目を寄せることができないと、目が疲れやすい理由についてお伝えすると共に、目が最も疲れることなく、被写体を鮮明に見ることのできる 目の使い方についても、ご紹介いたしました。

しかし、なぜ、目を寄せるトレーニングによって、見たものを理解・認識する
脳の機能まで高め、視力を回復することが出来るのでしょうか?

今から、その理由と根拠をお伝えしたいと思います。

 

人は、2つの目を使って被写体を正しく見ている。

私たち人間の目は 2つあります。

それは、2つの目を使ってみた物を、脳が1つにまとめて認識・理解し、
被写体をより正確に見ることが出来ています。

2つの目があることによって、1つの目の時よりも、さらに立体的に
モノを見ることが可能になります。

5メートル以上離れたところの被写体を見ている時には、両目の目線は
真っ直ぐ平行になっています。

その一方、5メートル以下の被写体を見るときには、近くなればなるほど
目を寄せなければ、被写体を正確に見ることは出来ません。

近くを見ることは、目を寄せることなのです。

 

試しに、人差し指を目の前に近づけてみて下さい。

目が寄り目になっているのが、お分かり頂けるはずです。

そのように、近くの被写体を見るとき、寄り目をして見るからこそ、
ピントを合わせることができ、正しい情報を脳に送ることが出来るのです。

目を寄せることができなくなる。ということは、右目と左目の目線が
同じところを見ないで ズレが生じている状態。ともいえます。

それはつまり、右目、左目、それぞれで見た被写体の情報が、脳が正しく
認識・理解することが出来ない。見ているのに、かすんで見えたり、
ぼやけてみえたり、ということが起こってしまうのです。

 

これらは、勉強や仕事にも 多大な影響を与えるため、人より倍の時間
勉強に時間がかかったり、作業に時間がかかったりします。

それだけ能率も悪くなるため、業績や成績の低下にもつながります。

目を寄せる力を鍛え、より正しくモノを見る、立体的に捉える力を高める。
それによって、視力が回復するだけではなく、脳を正常に機能させ、集中力を
高めることにつながり、記憶力も高めることにもなります。

そうすることで、“考える力”を 取り戻すことが出来るようになれるのです。

 

目を寄せるトレーニング法は、以下の記事内でもご紹介していますので、
寄り目が上手くできない方、パソコン近視の方は 実践してみて下さい。

 >> 寄り目の力を鍛えるトレーニング法は コチラをクリック!

さらに、卓球の愛ちゃんなど プロスポーツ選手も取り入れているホド、
効果の高い 目を寄せる・両目のバランスを鍛えるトレーニング法は、

  >> コチラのサイトで紹介されています。

真剣な方、本気で 視力回復に取り組まれる方は、上記のアイ・トレキットを
活用する。という選択肢もございます。

以上、目を寄せるトレーニング法をご紹介いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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