寄り目ができないと目が疲れやすい。

30008-1寄り目ができないと目が疲れやすい。

こんにちは。寄り目の練習をしていたら、左の画像のような顔になってしまい、自分の顔を見ながら 思わず、ブハッ! と笑ってしまった、市川です(笑)

というのも、前回、両目の視力をバランスよく鍛える トレーニングをご紹介したからです。

小さい子供が寄り目ができないことは、問題ありませんが、大きくなって
寄り目ができない場合は、パソコン近視の可能性が高く、両目のバランスも
崩れている可能性が高いです。

両目のバランスが崩れると、めまいや ふらつき、などの症状が現れやすく、
逆に、両目のバランスを鍛えてあげるだけでも、視力回復が可能になります。

 

寄り目ができないと、目が疲れやすい?

実は、寄り目ができないと、近くのモノを見る時、目が疲れやすくなります。

なぜならば、パソコン画面などを長時間 眺めている状態。というのは、
それだけ、寄り目の状態を続けていることになり、目を寄せる筋肉 ( 内直筋 )
が 緊張し続けるため、とても目が疲れてしまう
のです。

目が最も疲れることなく、被写体をクッキリと見えるときの目の使い方は、

1.両目で同時に同じところを見ること。

2.左右の目で見た それぞれの違う情報を、脳の中で認識・整理し
1つにまとめること。

3.それによって、被写体を立体的に見ることが可能になります。

 

パソコン画面を長時間 眺める = 目を寄せる筋肉も緊張し続ける

この状態に耐えられなくなると、目を寄せなくても被写体が見えるように、
片目でモノを見るようになってしまいます。

そのため、ピントを合わせる調整力も、立体的にモノを見る力も落ちてしまいます。

ですが、前回の記事でご紹介した、目を寄せるトレーニングを行うことによって、
目を寄せる力が鍛えられ、目と脳でモノを見る力も、立体的にモノを見る力も
アップする。その結果、視力も回復するのです。

>> 目を寄せるトレーニングのやり方はコチラをクリック

 

ではなぜ、目を寄せるトレーニングによって、見たものを理解・認識する
脳の機能まで高め、視力を回復することが出来るのか?

その理由や 根拠については、次回にお話いたします。

以上、寄り目ができない悩みを解決する、両目のバランストレーニングを
ご紹介いたしました。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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