明暗の刺激が視力を維持する秘訣

led■明暗の刺激が視力を維持する秘訣

こんにちは。長女の視力アップに成功したものの、視力維持に頭を悩ませている 市川です。

実際に視力回復トレーニングで視力をアップしたといっても、今度はその視力をいかに低下させないか、が、次なる悩みでもあります。

そのトレーニングを実践し続ければ、視力を維持することも出来るのですが、より簡単な方法はないものか? と探し求めるのが人間の性(さが)。

そこで今回は、視力アップのプロから教えてもらった、視力を維持する簡単な方法のうちの1つを、ご紹介したいと思います。

 

その、視力を維持する秘訣とは、太陽の光を利用する。です。

というのも、そもそも人間の目は、太陽の光の下でも、月明かりの暗い光でも
ある程度 見えるように、目の機能を発揮できるように出来ています。

視力アップに欠かせない虹彩においても、それだけの幅広い機能を持っています。

しかし、今の時代、昼も夜も変わらないぐらい明暗差の少ない環境にあります。

夜でも、そこら中 ネオンが明々と照らされ、本来の目の機能を最大限活用する
機会が 少なくなっています。

日中の太陽の元でも、部屋の中で作業をしていれば、それほど太陽の光の
影響を受けることもありません。

筋トレも怠れば、筋力が低下したり、二の腕のお肉や お腹周りの お肉も
たるんでくるように(汗)、目も、その機能を 使わなければ使わないほど
機能は どんどん低下していきます。

 

このような時代だからこそ、日中外に出たときに、目を閉じて太陽に顔を向け、
目を閉じたまま、手で目を覆ったり、覆わなかったりするだけ
でも、目の虹彩
などをはじめとした、目を刺激することが出来ます。

目を刺激することで、目の機能を維持・向上させることが可能になります。

結果、視力を維持することも出来るのです。

しかし、なぜ、太陽の光を利用することで、視力を維持することが出来るのか?

これは、視力アップトレーニングで「明暗トレーニング」という方法と
同じ原理です。

 

明るい状態と、暗い状態を反復することで、目に対して意図的に刺激を与え、
目の絞りの機能である「虹彩」を鍛えることが出来るから
です。

太陽の光は、目を閉じていても太陽の光は入り込んできます。

この時 虹彩は、光を調節するため 最小限の大きさまでに閉じます。

その直後に、目を手で覆って光を遮れば、今度は、虹彩が最大限にまで
開きます。

それによって、目を鍛えることができ、視力を維持することが出来るのです。

 

便利になった今の世の中で、このような明暗差のある生活は、ほとんどないと
言えるのではないでしょうか?

便利になればなるほど、人間の機能も低下していきます。

車が普及した今、歩いて行けるようなところでも、車を使って行きます。

車を使う機会が多いと、当然、足腰を鍛える機会も減少し 筋力の低下から、
体のゆがみを生んだり、腰痛を引き起こしたりします。

それと同じように、現代の視力低下の原因は、人間本来の能力を発揮しないでも
過ごせる環境によってもたらされた 問題
とも言えます。

 

ですから、上記のような、目を閉じて太陽に顔を向け、目を閉じたまま、
手で目を覆ったり、覆わなかったりする。

それを繰り返すだけでも、意図的に目を刺激し、かつ、目の機能を最大限に
発揮させることが出来るのです。

結果、視力アップや視力を維持することが可能になります。

この記事を読まれたあと、直接 太陽の光を見ないよう 注意しながら、早速、
上記の方法試してみて下さい。

この他にも、もっと楽に 視力を維持する方法もありますが、機会があれば
その方法もご紹介したいと思います。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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