視力の低下は動体視力も低下する

tenisu■視力の低下は動体視力も低下する理由

こんにちは。気分転換に バッティングセンターに行ったものの、なかなかバットにボールが当たらず、かえってストレスが溜まってしまった 市川です(涙)

そんな、動体視力の低下を身に沁みて実感してきた訳ですが、この動体視力は視力が低下すれば、同時に、動体視力も低下します。

動体視力の低下は、スポーツ選手にとっては選手生命を左右するほど 重要な
モノであり、それだけに、イチロー選手や 卓球の愛ちゃんといった有名な
スポーツ選手も、以下のようなトレーニングを取り入れていると言われています。

>> イチロー選手や卓球の愛ちゃんも取り入れている視力回復法

 

ご存知の通り、スポーツ選手も年齢と共に動体視力の低下を理由に、第一線から
身を引き 引退する人も数多くいます。

野球であれば、肉体的な衰えもありますが、ボールが見えにくくなったことが
運動能力の低下にもつながり、打率やホームラン数の低下などの成績低下につながり、
それが、選手生命を奪うことにもなります。

あの、イチロー選手も 打率の低下(成績の低下)は、視力の低下(動体視力の低下
とも言われているそうですが、間違いなく、要因の1つとしてあるでしょう。

イチロー選手ほど、視力や動体視力が必要とされる環境ではないにしても、
私たちも、年齢とともに 視力の低下、動体視力の低下は見られます。

また、メガネをかけると視覚的な違和感と、視野の狭さの影響から動きを不器用に
したり、文字が見えにくいことはもちろん、動く物も極端に見えにくく、運動の
センスが抜群にあったとしても、視力が与える影響は甚大ではないでしょう。

どんなに運動センスが高くても、視力の低下は間違いなく、運動における動作の
自由と機敏さを奪い、運動能力の低下を招きます。

 

視力の低下、運動能力の低下は、老化とほぼ同じです。

視力が低下することを放置しておくと、老化を促進することにも繋がると
言っても過言ではないでしょう。

視力の低下が進むと、メガネやコンタクトレンズを着用するよう 眼科医の先生に
進められますが、メガネの視覚的な違和感と 視野の狭さは、集中力の低下を招き、
さらにhあ、読書や仕事のスピード、作業効率の低下を招きます。

それだけでなく、見えにくさは、それだけ“見る”ことに意識を集中するわけ
ですから、それだけ目も 脳も酷使し 目の疲労も蓄積します。

目の疲労は、肩こりや頭痛を招き、より 勉強や仕事の能率を低下させます。

結果、夢や目標・目的に向かって挑戦しよう、挑戦し続けようとする ヤル気や、
意欲も低下
してしまいます。

 

今、地震が頻繁に起きていますが、専門家曰く、

「夜中に 地震などの災害が突如おこった時、“視力が0.1以下なら助からないこともある。最低0.3~0.5は、維持できていなければ心できません。」─ と。

私自身もこれは、脅しでもなんでもなく、妻の視力が裸眼で視力0.1以下の
状況と日頃の生活を見てみても、事実だと確信しています。

今後、何らかのアクシデントが起こってからでは、絶対に遅いです。
ですので、今すぐ、視力回復トレーニングを始めて下さい。

以上、視力の低下は 動体視力も低下する理由を お送りしました。
次回は、視力の低下を放置すると老化につながる理由をお伝えします。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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