視力アップに欠かせない目の虹彩の働き

目のストレッチ目の虹彩の働き

こんにちは。視力トレーニング開始から2か月が経過しても、長女は 今だに張り切ってトレーニングを頑張っている様子に、ただただ驚くばかりの 市川です。

視力アップの最大の難問は、いかに楽しく、続けることが出来るか?そこに尽きると思います。

そのあたりの 継続し続けるやり方については、後ほどお伝えしたいと思います。

さて、視力アップには目の筋肉を鍛えることは欠かせませんが、その中でも
目の虹彩、毛様体、眼球移動筋の3つの筋肉を鍛えることが大事です。

  • 目に入る光の量を調節する絞りの筋肉=虹彩
  • 眼球の前面にあるレンズ(水晶体)を調節する筋肉=毛様体
  • 眼球を上下左右・斜めに動かす筋肉=眼球移動筋

それぞれ3つの筋肉は、独自の働きを担っています。

今回は、目の虹彩の働きについて視力アップのプロから学んだ内容を
お伝えしたいと思います。

視力アップに欠かせない、3つの目の筋肉の働きを知ることで、目のトレーニング
視力アップにも役立ちます。

 

目の虹彩の働き

カメラでたとえると、「絞り」の役割を担っています。

そして、カメラの絞りと同じように、目に入る光緒量を調節しています。

まぶしいっ!と感じるぐらい 強すぎる環境の中では、目に入る光の量を
入り口を閉じて減らし、逆に、暗すぎて見えにくい環境の中では、最大限に
入り口を開いて、多くの光を入れようとします。

夏場の炎天下のような環境では、周辺のモノなど、まぶしてく見えにくいはずですが、
この目の虹彩の働きによって、そこまでまぶしいと感じないで見ることが出来ます。

逆に、月明かりや 間接照明などの薄暗い明かりの中でも、物事を見分ける視力を
人間は持っている
といわれています。

このように、人間の目は、まぶしいッ!と思えるような光の中でも、逆に、
月明かりのような薄暗い中でも、両方の環境に対応することが出来るのです。

それもすべては、目の虹彩の働きによって、目に入る光の量を調節しているからです。

だからこそ、180度違う明るさの中でも、対応することが出来るんです。

 

目の虹彩とは、目に入る光の量を「カメラの絞り」のように調節するために
働く筋肉だということを、頭の片隅にでもおいておいて下さい。

ただし、目の虹彩の筋肉を鍛えて視力アップを図るといっても、虹彩の筋肉は
人間の意志ではコントロールすることが出来ない「不随意筋」です。

ですから、自分で開いたり閉じたりすることは出来ません。

とはいえ、明暗トレーニングなど、意図的に光の量を調節して目の虹彩筋を
鍛えることも可能です。

明暗トレーニングに関しては、以下の記事の中でやり方をご紹介していますので、
視力アップにご興味のある方は、ご参考ください。

>> 明暗トレーニングのやり方は コチラ

次回は、レンズ(水晶体)を調節する筋肉=毛様体の働きについてお送りします。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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