道具を使わず視力を上げる方法

turu■道具を使わず視力を上げる方法

こんにちは。 次女(3歳)の視力を 検眼表で測定してみたら「0.7」だった、市川です。

さて、専門家曰く「 人間の目は、1点に集中して物事を見てしまう習性がある。」「いくつもの点を漠然と平均に見ることには慣れていない。」

IT化やゲームが普及した現代社会においては、より一層 一点に集中して
画面を見つめる環境であるため、複数の点を見つめる 視力を上げる方法を行うことは、
視力アップ・視力低下の予防において、非常に大切です。

個人的には、この記事一番下でご紹介している、イチロー選手も取り入れている
視力を上げる方法を行うことが、最も効果的で かつ、楽しく続けることも出来るため、
親子で一緒に行う 視力を上げる方法の中では、とてもお勧めです。

が、ここでは、道具を使わない視力を上げる方法もご紹介しておきます。

それによって、眼球の目の筋肉を、ピントを合わせる調節力も鍛えることが
できますので、まずは、実践してみて下さい。

はじめは慣れなくても、徐々にうまく出来るようになるはずです。

■反り目の練習

1.顔の前、約50cm ほど離れたところに、左右の人差し指を立てます。
  高さは 両目の高さ、左右の指の幅は、顔の幅ほど。

2.右の人差し指は 右目で見つめ、左の人差し指は 左目で見つめます。

3.左右の指を、左右の目でみつめたまま、両方の指を 左右の耳の脇へと
  ゆっくり移動させます。

■反り目の練習2

1.両目の高さで鼻の前20cmほど離れたところに、左右の人差し指を立てます。
  先ほどと違い、左右の人差し指はくっつけます。

2.そして、次に、そのまま鼻の前5cmぐらいの距離まで近づけます。

3.5cmほどの距離まで近づけたら、右目で右人差し指の先を、
  左目で左人差し指の先を 見つめながら、ゆっくりと左右に開いていきます。

4.顔の幅よりも少し広いところまで広げて、左右それぞれの目で、指を
  見つめます。

この 視力を上げる方法は、はじめは慣れないと思いますが、ただ漠然と行うだけ
でも効果がありますので、まずは 実践してみることをお勧め致します。

ただ、より効率よく、効果的に楽しく視力アップトレーニングをご希望の方は、
この記事下部にあるバナーより、イチロー選手も取り入れている方法をお勧めします。

私たち親子も、いろんなトレーニングを実践したものの、効果はそれぞれ
大なり、小なりありましたが、「 続かない、3日坊主、読んで終わり 」で
結局、視力も思うように回復しない…

そんな状況から、子供自らが「視力のゲームをしたい!」と言って 率先して行い、
1日10分ていどですが、43日後には視力が“0.5 → 1.2”まで回復したからです。

私たち親子と同じようなご経験のある方は、ご検討ください。

今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

<<14話:近視の症状7つ16話:目を動かすのが難しい悩み解決 >>
視力アップノウハウ目次に戻る

■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

コメントを残す