1日10分!視力向上方法:方向遠近トレーニング

kinniku■1日10分!視力向上方法:方向遠近トレーニング

こんにちは。トイレで トイレットペーパーが無いことに気づき、焦りまくった市川です(汗)

その後?…… ハイ。ご想像にお任せします(笑)

というわけで、前回では、今回は、視力向上方法の1つとして「明暗トレーニング」の初級編をご紹介いたしました。

この視力向上方法だけでも、パソコンやスマホ、ゲーム、室内での作業が多い方は
視力回復の可能性は高まります。

そしてさらに、今からご紹介するトレーニング法もセットで行うと、より一層、
視力アップにつながります。

 

なぜならば、視力低下の原因は病的なことが原因でない限り、ほとんどが、
目の筋肉の衰えによっておこる、視力低下だからです。

そこで、今からご紹介する視力向上方法は、目の筋肉のすべてを同時に、かつ、
総合的にトレーニングしていく方法
です。

そのため、近視、遠視、老眼の方の視力回復に、とても効果を発揮します。

それでは早速、視力向上方法:方向遠近トレーニングに移りましょう!

■方向遠近トレーニング

【用意するモノ】

▼厚紙に 以下のように「1」~「15」までの数字を書きます。

houkou

1.背筋を伸ばして 座ります。

2.上記の数字を書いた厚紙を手に持ち、数字の「8」を中心に両目から
  約5cmの距離まで離し、顔と並行になるよう垂直に持ちます。

老眼・遠視の方は、最初は15cmていど離し、徐々に慣れながら
 5cmの距離まで縮めるよう行ってください。

3.次に、顔が動かないよう固定し、両目で 各数字を 数秒間隔で
  「1、2、3、4・・・・15」まで、数えながら 見つけて行きます。

4.「3」が終わったあとは、今度は、「1、2」を 両目で数秒間
  見つめながら 数えていきます。

  「1,2」が終われば、次に両目で同じように「3、4」「4、5」
  「6,7」「8、9」~と 2つの数字を両目で見つめて行きます。

5.「4」が終われば今度は、両目で3つの数字「1、2、3」「2、3、4」
  と見つめていき、最後「13、14、15」まで続けていきます。

6.「5」が終われば今度は、両目で4つの数字「1、2、3、4」
 「2、3、4、5」「6、7、8、9」「7、8、9、10」
 「11、12、13、14」「12、13、14、15」まで見つめます。

7.最後は、両目で5つの数字を見つめていきます。
 「1、2、3、4、5」
 「6、7、8、9、10」
 「11、12、13、14、15」まで両目で見つめていけば終了です。

数字の「8」がちょうど、両目の中央にくる感じで、約5cmの距離まで
離して行っていきますが、難しい場合は、もっと距離を話して行っていき、
慣れれば 徐々に距離を縮めて行ってください。

これによって、上下左右 斜めの眼球の動きを総合的に鍛えることが
可能になります。

近視、遠視、老眼の回復にも効果的な視力向上方法ですので、視力に悩まれて
いらっしゃる方は、一度、お試しください。

 

尚、上記の方法が面倒臭い、もっと楽しく、効率的に短期間で視力アップを
図りたいと望まれる方は、イチロー選手も取り入れている アイトレーニングを
お勧めいたします。

詳しくは、この“記事下部にあります、画像が切り替わるバナー”から
ご覧いただけます。

今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

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