視力アップトレーニング【明暗トレーニング】

kinniku視力アップトレーニング【明暗トレーニング】

こんにちは。夜中 掃き出し窓から外に出ようとしたら、網戸に気づかず、そのまま 網戸を突き破ってしまった、市川です(涙)

夜中でも、この暑い時期は 網戸にしている方も多いかと思いますので、皆さんも、お気を付けください。

さて、以前もこのサイトで、視力アップトレーニングの1つ「明暗トレーニング」を
ご紹介いたしましたが、中には「まぶしく感じて 思うようにできない。目が痛い。」という方も
いらっしゃるかと思います。

そこで今回は、視力アップトレーニング「明暗トレーニング」の初級編
ご紹介したいと思います。

特に、パソコンで作業をされる方、スマホ、アイパッド、テレビ、ゲーム、携帯ゲーム
などの画面を 長時間 眺め続けている方、室内で お仕事をされる方
は、必ずお読みください。

なぜならば、それらの一定の光量を発する画面を見続けている、ということは、
目は 明暗変化の乏しい状況に慣れてしまい、目の筋肉が衰えてしまう
からです。

 

明暗の変化を察知し 調整する目の筋肉は、“虹彩”という筋肉です。

液晶画面の光量は一定ですから、それらの光を見続けている。ということは、
光量を調節する“虹彩”は仕事をする必要がなくなります。

人間の筋肉も、動かさなければ どんどん衰えてしまうのと同じように、目の筋肉も
仕事をしなければ、動かさなければ 筋肉はどんどん衰えてしまいます。

結果、視力低下につながります。

視力アップトレーニング「明暗トレーニング」は、このような現代社会特有の
生活習慣、生活スタイルからくる 目への悪影響を、補う上で行うトレーニングです。

ですので、この視力アップトレーニング「明暗トレーニング」を行うだけでも、
視力回復の可能性は高まります。

それでは早速、「明暗トレーニング」初級編をご紹介いたします。

■明暗トレーニング【初級編】

【用意するもの】

●蛍光灯スタンド
●ない場合は、窓からの明るい光や、リビングの照明を
 代用されてもかまいません。

 その場合は、両目のまぶたを 手で覆って明暗状態を作り出すと効果的です。
 ここでは、蛍光灯スタンドを用いた方法をご紹介いたします。

1.まず、蛍光灯スタンドから5~20センチ離れ、目を閉じます。

2.次に、目を閉じたまま 蛍光灯スタンドのスイッチを入れて点灯します。

3.目を閉じたまま、まぶたのから入ってくる光を見つめます。
  その状態のまま「1、2、3、4」と数を数えます。

4.数え終わったら蛍光灯スタンドのスイッチを切り 暗くします。

5.まぶた越しでも 暗さが分かりますので、その暗さを見つめながら
  感じながら、「「1、2、3、4」と数を数えます。

6.数え終わったら、再び蛍光灯のスイッチを入れ 点灯し、まぶたから
  入ってくる光を見つめます。

窓からの明るい光や、リビングの照明を代用される場合は、スイッチを
 切る、入れる、を、両目のまぶたを 手で覆う、覆わない、で調整下さい。

この、1~6を10回 繰り返します。

視力アップトレーニング「明暗トレーニング」の初級編を行いながら、
慣れてくれば、次のステップの「明暗トレーニング」を行ってみて下さい。

次回は、目の動きをスムーズに動かすことが出来るようになるトレーニング法を
ご紹介したいと思います。

今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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