プロ直伝!親子でできる視力アップ法

re視力アップ法:両眼視トレーニング

こんにちは。市川です。本日もご訪問くださり、誠にありがとうございます。

今からご紹介いたします、視力アップ法:両眼視トレーニングは、両目をバランスよく使うための、トレーニングです。

というのも、両目のバランスが悪いと 目は疲れやすく、
頭痛、肩こり
を 引き起こすことも、良くあります。

今、これをお読み下さっている方の中にも、目の疲れから 頭痛や 肩こりを
起こした経験をお持ちの方も、いらっしゃるでしょう。

この視力アップ法:両眼視トレーニングは、特に、お子さんで 集中力が無い、
姿勢が悪い、もの覚えが悪い、3D立体視ができない状態を改善
できます。

 小学校1年生の我が子は、まだ立体視が難しかったので、小さなお子さんには、
  難易度の高いトレーニング法だと感じます。

【親指3D】

画像をご覧いただくとお分かり頂けるかと思いますが、まずは、
左右の親指を立てた状態で、目の前に 持ってきます。

その際、親指の間隔を“5センチ”ほど 離しておきます。

yubi5
そして、この2つの親指を「交叉法 ※」で 寄り目にしながら立体視で見ます。
画像のように、親指が3本に見える位置を 維持します。

yubi3

次に、3本に見える親指の位置を維持したまま、徐々に離していきます。

yubihiraku

親指が3本に見える 限界まで離した後は、今度は、その指を徐々に
元の位置まで戻します。

yubimoto

これを10回繰り返してください。

立体視には、交叉法と平行法があります。

【交叉法】
人指し指を見て 寄り目にし、指をはずして そのまま絵を見ます。

【平行法】
右目で右の絵、左で左の絵を見ます。そのまま絵と両目を離していきます。

尚、上記の方法も実践すれば効果はありますが、6歳児のわが子には実践が難しく、
楽しく・続ける。ということが出来ませんでした。

ですので、もし実践されて、私たち親子と同じように感じられた方は、
この “記事の最下部” でご紹介している、アイトレーニングをお勧め致します。

視力アップのプロから学んだ、視力アップ法をご紹介いたしました。
今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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