今すぐできる動体視力トレーニング

kit01■今すぐできる動体視力トレーニング

こんにちは。パソコンの使い過ぎで、視力低下が進んでいた 市川です(汗)

さて、前回の記事「パソコン近視の回復方法」では、パソコンや携帯、スマホ、携帯ゲームなどの画面を長時間 眺め続けることによって、目のピントを調節する筋肉が衰える。

その、パソコン近視を回復する方法をいくつかご紹介しましたが、左の画像のような、ギザギザの線を素早く見るなどして、目を動かす方法もご紹介いたしました。

実は、このギザギザの線を上下左右に素早く見る目のトレーニングは、
動体視力トレーニングにも使われている方法なのです。

 

動体視力とは、ご存知の通り、動いているモノをいかに正確に見ることが
できるか、そして、動体視力トレーニングでは、目をどれだけ素早く動かす
ことができるかチェックして、動体視力を図る。というものです。

以下に、2つの画像を貼っておきますので、ギザギザの線を端から端まで
素早く目で追いかけてみてください。

「1」「2」を続けて何秒でできるか、実際に図ってみましょう。

準備はよろしいでしょうか?

はい。それでは、ヨーイ …… スタート!!

douttai

はい。何秒でクリアできましたでしょうか?

【あなたの目の健康年齢の目安】

  • 5秒以下 ・・・・・ 20~30代
  • 6~9秒 ・・・・・ 40~50代
  • 10秒以上 ・・・・・ 60代以上

ちなみに私は、8秒以上でしたので 40~50代という結果に…(涙)

いかに、日頃から動いているモノを見ていないか、ですよね。

もし、上記の動体視力トレーニングを行って「目が疲れた」とか、動いているモノを見ると
「目が疲れやすい」という場合
は、動体視力が低下している証拠です。

私も、上記のトレーニングをしている最中に、目が疲れてしまったので
動体視力が低下していることが分かりました。

もし、お子さんや、あなたが、スポーツをしたり 車の運転をされて
いらっしゃるのであれば、動いているモノを見る力が低下しているため、
スポーツ中にケガをしてしまったり、車の運転中に 動いているもの(人、物)
を見逃したり、気づかないばかりに、事故をしてしまう危険性が高まります。

 

ですので、上記のような

 ギザギザの線を素早く追いかける動体視力トレーニングや、
 後ほどご紹介いたします、バーチカルシフティング

で、目が動く幅を大きくしてあげると、動いているモノが次第に目で
追いやすくなってきます。

私もまだまだ、動体視力が低下している状態なので、親子ともども訓練して、
運動中、または、スポーツや運動中にケガや事故をしないよう、自分の身は
自分で守れるよう 視力アップに励みたいと思います。

以上、今すぐできる 動体視力トレーニングをご紹介いたしました。

今回の内容が、動体視力の低下に悩んでいらっしゃる方のお役に
少しでもお役に立てましたら幸いです。

それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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