視力を良くする方法5つ【生活リズム】

kodomo1■生活1つで視力を良くする方法

こんにちは。50m先の お店の看板の文字が、ボヤけて見えない 市川です。

20歳前後までは、視力が「両目1.5」だったのに、看護の仕事でもパソコンを触ることが多くなった影響からか、途端に視力が低下したのを実感します。

「両目1.5」はきっと、小学校~高校まで ほとんど勉強という勉強をしたことが なかったことも、大きく影響していると確信しています(笑)

そんな勉強を一切しない生活を送ってきた私でしたが、視力が良かったもう1つの
理由としては、田舎育ちだったことも大きいと思います。

田舎ですから、自由に遊べる公園や 広場、自然(緑)を眺めることも多く、
ゲームで遊ぶよりも、外で遊んでいたことが多かったです。

何気にこういう生活習慣も、視力を良くする方法の1つですよね。

 

ただ、そんな私でも、パソコンを使いだしてから 視力が一気に低下してしまったので、
本当に、生活1つで視力は大きく変わるなーと、強く感じます。

逆に言えば、生活1つで視力を良くすることも出来るということです。

今回は、視力のプロから学んだ、生活1つで視力を良くする方法をご紹介いたします。

■生活1つで視力を良くする方法

1.偏食をせず、バランスの良い食生活

 基本としては、甘い物や 甘味清涼飲料水は 出来るだけ避け、逆に、
 カルシウムを多く含む乳製品や、骨ごと食べられる魚、あるいは、
 緑黄色野菜などを積極的に食べることが大切です。

 結局、甘い物や 甘味清涼飲料水を取りすぎる。ということは、
 糖分を取りすぎることにもつながります。

 糖分は、血液をドロドロにしてしまうため、目の筋肉に必要な
 酸素や栄養が不足しがちになり、視力低下にもつながります。

 視力を良くする方法の1つとしても、また、健康面においても
 バランスの良い食事は、誰もが目指したいところだと思います。

 

2.早寝・早起き

 今の時代、私もそうですが ついつい、夜遅くまで起きてしまい
 睡眠のリズムが狂いガチです。

 睡眠のリズムが狂うと、自律神経のバランスも、食事のリズムも、
 あらゆるリズムが狂います。

 当然、疲労も蓄積していくため、目も、脳も疲れます。

 血液の流れも悪くなるため、寝不足は視力低下にも繋がります。
 ですので、早寝・早起きの生活リズムは、視力を良くする方法
 にもつながります。

 

3.外の景色を眺める

 これは、アウトドアや、外でスポーツをする、遊ぶ、散歩をする、
 ウオーキングをする、そんな時に、遠くの景色や空、雲を眺める。
 これだけでも 目はリラックスできます。

 

4.直射日光の下や、まぶしすぎる照明の下では読者や書き物をしない。

 今の夏場でも、太陽の光がガラスに反射するだけでも、かなり
 まぶしいですよね。それだけでも、目はかなりのストレスを受けます。
 ストレスは筋肉を硬直させ、血行も悪くなるため 避けましょう。

 

5.部屋の明かりはソフトにして、直接照明は避ける。

 これも「4」と同じです。逆に、明かりが不足しても良くありませんが、
 読書や書き物、作業を行う部分だけは、必要な明るさを照らし、
 その他は、間接照明など 少し暗めの明かりでも問題ありません。

 日中ならまだしも、夜中でも明るすぎて部屋全体が良く見えると、
 目にとっては、日中と同じ感覚になってしまい負担になります。

 夜は目にとって、目を休める時間、リラックスできる時間ですので、
 日中は明るい環境。夜は 目がリラックスできる程度の環境。

 そういったメリハリをつけると、視力は適度な緊張と弛緩を繰り返し、
 結果、目を鍛えることが出来るようになります。

こういった生活1つでも良くする方法は、たくさんあります。

その他にもまだありますが、長くなりますので、続きは次回にお送り致します。

以上、生活1つで視力を良くする方法をお送りいたしました。
今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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