目のリラックス法で視力アップ!

re目のリラックス

こんにちは。市川です。本日も ご訪問くださり、誠に ありがとうございました。

前回の記事「子どもの近見視力とは?」でもご紹介したように、子供の近見は増加傾向にあります。

また、小学校の黒板の文字が見えるからといって、教科書やノートの文字が
見えるとは限らないのです。

同じ「視力」でも、近視、遠視の視力は全く異なるのです。

では、どうすれば、大人はもちろん、子供の近視は改善され 視力はアップするのか?

今回は、その目のリラックス法と 視力がアップする具体的なステップを
ご紹介したいと思います。

 

まず、プロの視力トレーナーの出口さんから教えていただた方法は、
以下の3つのステップです。

■ステップ1:脳と目をリラックスさせる。
■ステップ2:目のストレッチを行う。
■ステップ3:アイトレーニングを行う。

>> 詳しくは、コチラをクリックしてご覧ください。

 

しかし、なぜ、脳と目のリラックスを行うことが大切なのでしょうか?

それは、目に酸素と栄養を送るためです。

視力が低下している原因は、ピントを調節する目の筋肉が衰えてることが原因です。

体の筋肉も、酸素や栄養が不足すると、筋肉疲労を起こし 痙攣(けいれん)や
肉離れを起こしてしまいます。

目の筋肉も同じなのです。
そのため、脳と目のリラックス法をまずは行うことが先決なのです。

 

準備運動をせずに、激しい運動を行うとケガをしてしまうのと同じように、
この、目のリラックス法も大切です。

目のリラックス法を行うことで、目の筋肉をほぐすだけでなく、脳のストレス
も取り除く効果
もあるのです。

それによって、目の周りの血流を良くして、視力アップのトレーニング効果を
最大限まで高める働きがあります。

ですので、時間があるときは、必ず行うことをお勧めいたします。

【目のリラックス法:其の1】

1.まずは、椅子に座っても、立ったままでも良いので、鼻から息を
  吸って、5秒ぐらいかけて上半身をやや後ろに倒します。

  このとき、新鮮な酸素や血液を目に届けるようなイメージで行うと
  より効果的です。

2.今度は、口からゆっくり息を吐いて、10秒ぐらい時間をかけて
  上半身をゆっくり前に倒していきます。このとき、できる限り
  息を長く吐きましょう。

【目のリラックス法:其の2】

1.椅子に座ったままでも、立ったままでも良いので、まずは、
  両手の親指の腹を、目がしらのところに置きます。

2.そして、次に、目がしらに親指の腹をくっつけたまま、
  深く息を吸います。その後、ゆっくり息を吐きながら親指に
  頭を預けるようにしながら、体を前に倒していきます。

3.息を吐ききったら、元の位置に戻します。

4.次に、眉毛の中央あたりに親指の腹を置きます。そして、
  上記と同じように、息を吐きながら体を前に倒していきます。
  息を吐き終えたら、体を起こします。

5.4が終われば、両方のこめかみにも親指の腹を添えて、
  息を吐きながら前に倒し、息を吐き終えたら体を起こします。

 

上記の「其の1」「其の2」を2回ほど行ったあと、視力回復トレーニング
を行うと、より効果的に視力アップを行うことが可能になります。

次回もまた、目のストレッチをご紹介いたします。

それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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