2分で目を大きくするトレーニング

目のストレッチ■2分で目を大きくするトレーニング

こんにちは。市川です。
本日もご訪問くださり、誠に ありがとうございます。

今回は、2分で目を大きくするトレーニングをご紹介いたします。

今からご紹介する2つのトレーニングは、上下のまぶたの筋力をアップさせ、
目を大きくしたり、目の周りの筋肉を鍛え、血液の流れも良くなるため、
美しい目元を作る効果
が期待できます。

さらに、この2つのトレーニング法は、目尻のシワや、ドライアイの予防や改善
にも効果がありますので、お悩みの方は実践されることをお勧め致します。

それでは早速、2分で目を大きくするトレーニングの実勢に移りましょう!

目を大きくするトレーニング

上下のまぶたの筋肉を鍛えることで、目を大きくし 目の周りの血液の
流れも良くなるため、ドライアイ対策にもなります。

1.まず、アゴを引いて視線を上目づかいにします。
この状態を5秒間キープしたまま、上まぶたに緊張を感じるまで
行います。

memotoup1

2.「1」が終わりましたら、今度は ゆっくりをアゴを上げます。
アゴを上げると同時に、視線を下げ 下目づかいにします。

この状態を5秒間キープしたまま、頬のあたりの筋肉に緊張を
感じるまで行います。

memotoup2

上記の1~2の動作を、10回繰り返します。

目を大きくするトレーニング

上下のまぶたの筋肉を鍛えるだけでなく、首のストレッチも行うことで
目、首まわりの血流が良くなります。

それによって、美しい目元を作り 目も大きくする効果が期待できます。
さらに、目尻のシワにも効果が期待できる方法です。

1.まず、顔を正面に向けたまま、視線を 上目づかいにします。
この時、まぶたに緊張を感じるぐらいまで、上目づかいにします。
その状態のまま ゆっくり息を吐きながら、顔を左に向けます。

memotoraito1

2.左まで顔を向けて 息を吐ききったら、その状態で息を吸います。
そして、今度は ゆっくり息を吐きながら 顔を右に向けていきます。
このとき、上目づかいをキープしたまま行うことがポイントです。

memotoraito2

3.右まで顔を向けて 息を吐ききったら、その状態で息を吸います。
そして、上目づかいから、今度は、下目づかいにします。

この時も、まぶたに緊張を感じるぐらいまで、下目づかいにします。
そして、ゆっくり息を吐きながら顔を左に向けていきます。

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4.左まで顔を向けて 息を吐ききったら、その状態で息を吸います。
そして、下目づかいのまま、ゆっくり息を吐きながら顔を右に
向けていきます。

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顔を右に向けて息を吐ききったら、今度は“ 上目づかい ”にして、
ステップ1に戻り、「1~4」までの動作を 5回ほど繰り返します。

上記の目を大きくするトレーニング以外にも、目の疲れを取るストレッチや、
目のショボショボ感を解消するストレッチ、視力アップトレーニング法などを
公開しておりますので、ご興味のある方は ご参考ください。

以上、2種類の目を大きくするトレーニングをご紹介いたしました。

それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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