視力低下を防ぐ部屋の明るさとは?

led視力低下を防ぐ部屋の明るさとは?

こんにちは。私の部屋には“LEDデスクライト”しか設置されていない、市川です。

ハイ。リビング用などの照明は 一切ありません(涙)

さて、そんな薄暗い中で こうやって記事を チョコチョコと書いている私ですが、部屋の明るさと視力低下の関係性は、とても有名な話ですよね?

昔からよく、「暗いところで本を読むと、目が悪くなるよ~」という。

 

私が尊敬する プロの視力アップの方も、部屋の明るさと視力低下の関係性について、
以下の、カウンセリングメールの中で、アドバイス下さっておられますので、
以下に、そのメールの一部を添付いたします。

 >> プロの方から頂いた、カウンセリングメール はコチラ

 

プロからのアドバイス
部屋の明るさと視力低下に関するプロからのアドバイス。

家の中は意外と明るさが不足しています。

仕事や勉強時に必要な照度は800ルクスくらいですが、これを充たしている事は意外に少ないものです。

勉強机は明るくても、実際に本を読んだり勉強する場所は、暗いことが多いので注意が必要ですよ。

必ず、机以外の場所でも、補助のスタンドなどを灯してください。

「アイヘルス」という照度計がネットで売っていますので、よろしかったら高いものではありませんので、購入して家の中を測ってみられると良いかもしれません。

こういったものです。
↓ ↓ ↓

http://item.rakuten.co.jp/yminfo/10008352/?scid=af_ich_link_mail

私が視力センターで明るさの質問をすると、ほとんどの方は我が家は明るいと思っていますが、アイヘルスをお貸しして測っていただくと、充分な明るさを満たしていない場合が、80%くらいでした。

視力を向上する為には、このように視力低下の原因を減らし無くす事が、一番の早道です。

一般的に言われている部屋の明るさは、

  • リビングで読書をしたい時は、300~750ルクス必要
  • 団らんだけであれば、150~300ルクス
  • オフィスは、800ルクスほどの明るさ

と言われていますが、それらはあくまでも 視力が 正常の場合です。

もし仮に、最近 視力低下を感じていらっしゃるのであれば、もしかしたら、
カウンセリングメールにあるように、不足している部屋の明るさが視力低下を
招いている可能性も、十分に考えられます。

一般的な部屋の明るさがあるから、「大丈夫」ではないと思います。

本当に大事なのは、「現状はどうなのか?」だと 私は考えます。

部屋の明るさと視力低下が結びついていないか、どうか、きちんと見ていく
必要があるのと思います。

ちなみに、私のリビングの部屋は 場所によっては 800ルクスですが、キッチンなど
場所によっては 700ルクスだったりなど、光量が落ちるところがありましたので、
必要であれば、間接照明を足すなどして 対応したいと思います。

今のところ、イチロー選手も取り入れている視力アップ法で、視力 0.5→1,2 まで
回復したので、間接照明は使っておりませんが、今後も注意して見て行きたいと
思います。

以上、視力のプロから教えて頂いた、部屋の明るさと視力低下を防ぐ方法
についてお送りいたしました。

今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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