白内障・緑内障の改善にも期待できるトレーニング法

qa緑内障の改善にも期待できるトレーニング法

こんにちは、市川です。
本日もお越し下さり、誠に ありがとうございます。

これまでご紹介してきた、3つの目の筋肉「虹彩」「毛様体」「眼球移動筋」これらを鍛えるトレーニング法を行うことで、視力は劇的に回復することをお伝えしてきました。

このサイトでご紹介している方法を実践して頂けるならば、視力は間違いなく回復することは、既に多くの方が実証済みです。

ただ、中には「白内障や緑内障の改善にも効果がありますか?」という
ご質問も 寄せられてきました。

これらのご質問内容に関して、以前、視力アップのプロの方にご質問を
してみたところ、以下のような回答を頂けましたので、今からその回答を
お伝えしたいと思います。

 

まず、白内障や緑内障の改善において、水晶体の濁りは解消できないにしても、
3つの目の筋肉を鍛えることで、目の機能が改善・向上することで、視力は回復します。

視力低下によって、人間の目はより一層「集中して見る」ということを
しなくなるため、通常よりも 目を鍛える機会がさらに減少し、筋肉が衰え、
低下する速度が速くなります。

つまり、普通の人よりも視力低下のスピードは速まるのです。

ですが、視力回復トレーニングを行うことで、目の機能が改善・向上するため、
白内障・緑内障における、水晶体の濁りは解消できないとしても、視力は回復します。

今以上に「見える」ようになれば、今まで以上に集中して物を見ようとします。

そう。これまでよりも確実に、目の機能を使う機会が増えるのです。

人間の目は、意識して、集中して見るだけでも、目の筋肉を鍛えることが出来るため、
視力低下を防ぐことが可能になります。

 

白内障や緑内障の改善において、絶大な効果が期待できる、とは言えませんが、
視力低下を予防する。その一点のみについていえば、改善効果を期待できる
といっても過言ではないでしょう。

3種類の筋肉を鍛えることで、毛様体の動きが柔軟になり活発になります。

水晶体は毛様体によって厚さを調節されるため、毛様体の動きが活発になれば、
水晶体はそれだけ大きな刺激を受けることが出来ます。

 

そうすると、水晶体の新陳代謝も活発になり、透明性も柔軟性も より向上され、
維持することが可能になるのです。

仮に、水晶体が柔軟性が低下したとしても、毛様体の機能が働いてれば、
水晶体の厚さを調節する「調節力」に与える影響も、最小限に留めることが
できるため、水晶体の透明性の低下は最小限に抑えることが可能。

そのため、3つの筋肉を鍛える視力回復トレーニングを行うことは、
白内障や緑内障の改善に、水晶体の透明性、視力低下を最小限に抑える点
において効果を期待できる
といえます。

以上が、目の視力アッププロからのアドバイスでした。

少しでもこの情報が、白内障や緑内障の方のお役に立てましたら幸いです。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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