メガネを掛けると目が悪くなる?その真実とは…

meganeメガネを掛けると目が悪くなる理由

こんにちは、市川です。今日、3歳の次女が破壊した妻のメガネを 修理に出したは良いものの、予想外の出費に、涙も、財布も 枯れてしまいそうな、市川です(涙)

さてさて、前回では、なぜ、メガネを掛けると目が悪くなるのか?

その理由について、人間の視野は“左右200度”以上あるが、メガネをかけると
フレームの範囲内に視野が限定されてしまいやすいこと。心理的なこと。

その2つの理由があることをお伝えしました。

が、しかし、実は、メガネを掛けると目が悪くなる理由は、それだけではありません。

 

実は、度の強いメガネであればあるほど、目から得られる情報収集力を低下させる為、
それに合わせて 視力も低下しやすいそうなのです。

そのことについて、視力の専門家に教えて頂きましたので、その情報を、この場を
お借りして、シェアして行きたいと思います。

メガネを掛けると目が悪くなる理由の1つとして、メガネのフレームの範囲内に
視野が限定されてしまう。

とお伝えしましたが、通常、本を読むにしても、ページ全体に目を配りながら
広い範囲で文字を追って情報を得ようとします。

広い範囲で情報を得ることができる。ということは、それだけ理解度もアップします。

情報を得る量が多いほど、理解する材料も増えるため、理解しやすいのです。

 

しかし、近視の度合いが進むと、そのように広い範囲で情報を得ることが
難しくなってきます。

まして、メガネの度が強くなれば なるほど、屈折率の高いレンズを通して見るため、
視野はより一層 狭くなります。

そう。フレーム範囲内で見ようとしている視野から、さらに、極端に狭くなります。

そのため、1文字1文字を目で追っていくことが 難しくなるため、本に顔を近づけて
情報を得ようとしますが、近くなればなるほど、その分 さらに視野も狭くなります。

そうなると、1文字1文字 目で追っていくことが辛くなるため、本を読み取る能力が
著しく低下してしまいやすい
のです。

つまり、視力が低下するほど、文字情報を収集する能力や、視覚に関係するあらゆる
情報収集能力が大幅に低下してしまうのです。

 

普通に視力の良い人は、視野は常に明瞭で あらゆる視野からの情報収集能力を
駆使して、必要な情報を得ようとします。

しかし、近視や乱視で視力が低下し メガネを掛けている場合、視野はフレームの
範囲内に限定されるだけでなく、さらに、視力低下を補うために、大なり小なり、
見ようとするモノに 人一倍、意識を集中する必要があります。

そのため、どうしても、フレームの範囲内よりもさらに、視野が狭くなって
しまいやすいそうなのです。

通常よりも 見えにくい状況の中、人一倍 見ようと集中しているのですから、
まるで、双眼鏡で対象物を見ているかのように、集中して見ている範囲内のもの
しか見えなくなり、情報量も 極端に少なくなります。

それだけに、人一倍 目も疲れるため、目が悪くなる悪循環に嵌ってしまうのです。

 

なぜ、メガネを掛けると目が悪くなるのか? それは、上記のような
理由からなのです。

メガネを掛けると視野が狭くなり、同時に、情報収集能力の低下を招き、
目の機能も、脳も、本来の能力を発揮できない可能性が高くなる。

逆に言えば、視力回復を図れば、それだけ、目の機能も、脳力も本来の力を
発揮することが出来るようになる
ため、今後の人生においても、お子さんの将来の
ためにも、やらない理由はないと思います。

このサイトでも、メガネやコンタクトレンズ生活から解放へと導いた視力回復
トレーニングをご紹介しています。

どれも今すぐ実践できる物ですから、試さない手はないと思います。

以上、メガネを掛けると目が悪くなる理由を2回に分けてお送りしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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