メガネは視力低下を加速させる理由

meganeメガネは視力低下を加速させる理由

こんにちは。妻のメガネを 3歳の次女が遊んで壊してしまうという、事件勃発の市川です(汗)

さて、そんな見るも無残な姿になってしまったメガネですが、よく、メガネは視力低下を進ませる、目が悪くなる、と言われますよね?

そもそも、なぜ、メガネをかけると目が悪くなるのでしょうか?

その理由について、視力の専門家の方に伺ったことがありましたので、この場で
皆さんにもお伝えしたいと思います。

 

まず、メガネは視力低下を招く要因として、

メガネをかけると視野が狭くなること、そして、視力は心理的な影響も
受けることが挙げられます。

私はメガネをかけてはいませんが、昔、オシャレでメガネをかけてみたとき、
裸眼に比べると、明らかに 少し曇った感じを受けて見えにくいこと。

そして、車の運転中 カーブを曲がるときに、フロントガラス横のフレームが
視界に入って 対向車などの対象物が見えにくい…と感じるのと同じように、
メガネのフレームが視界を妨げ、見えにくい、邪魔だと感じたことが多々あります。

実際問題、メガネをかけることで、視野が狭くなる可能性は高いそうです。

 

というのも、裸眼の状態であれば、人間の視野は“左右200度”以上あります。

しかし、メガネをかけると、前述のとおり フレームがある分、フレームの範囲内に
視野が限定されてしまいやすい
のです。

メガネに慣れてしまえば、このような視野の狭さは気にならなくなるかも知れませんが、
無意識レベルでは意識しています。

そのため、普通であれば“左右200度”以上の視野から情報を得ているのですが、
これが、メガネをかけると、フレームの範囲内の視野の中で情報を得ようとして
しまうのです。

このような視野の狭さは、そのまま心理的にも影響を与え、相乗的に狭い範囲に
視野が限定されがちになってしまいやすいのです。

 

これは、車の運転中を思い浮かべて頂くと、特にわかり易いかも知れません。

車も視野が狭い乗り物です。

フロントガラス、後部座席のガラス、両サイドのガラス、バック・サイドミラー、
そのような限定的な範囲の中で情報を得ようとしますが、全てのガラス、ミラーを
1つ1つ見ている訳ではありません。

そのため、情報を見逃してしまい、並走している車やバイク、スクーターに
気付かず 危うくぶつけてしまいそうになった…

など、もう少しで事故ってしまいそうになった経験は、車を運転している人ならば
誰でも1度は経験があるのではないでしょうか?

このように、車はただでさえ視野が限定され、心理的な相乗効果もあり、
よけいに狭い範囲に視野が限定されガチになってしまうのです。

 

人間の受け取る情報量の約80%は、目から入ってくる情報です。

つまり、それだけ人間は、目から入ってくる情報に頼っていると言えます。

その80%も頼っている目からの情報が、何らかの影響によって視野が狭くなり、
見えにくくなると、心理的に全く影響しない、とは考えにくものです。

それだけに、視野を限定してしまう メガネは視力低下を招きやすいのです。

逆に、メガネがいらないレベルにまで視力を回復することが出来れば、
情報量の約80%を、シッカリと目から受け取ることができ、その人本来の
能力を回復、アップさせることも可能
になります。

また、従来の視野に戻るため、今まで よく物にぶつかったり、ボール遊びや運動、
仕事においても 視力低下から情報を得られないばかりに、本来の能力を発揮する
ことが出来なかった方も、能力を発揮することが出来るんですね。

 

しかし、視力低下が起こった場合、メガネで視力低下を加速させた場合、
どうしても自覚しにくいため、不快感や不都合が生じやすいのです。

視野の狭窄や、視力低下によって本来の能力を発揮できないことに気づかないまま、
自分で限界を決めつけてしまい、損をしている方は 本当に多いと思います。

このサイトでもご紹介している 視力回復トレーニングで、メガネやコンタクト
生活から解放された方は、たくさんいらっしゃいます
ので、まずは実践して
視力が回復することを 体感されることを、お勧め致します。

次回も、メガネが視力低下を招く理由について より深く、言及して
行きたいと思います。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

<<33話:大人・子供の視力低下の原因35話:メガネを掛けると目が悪くなる理由…>>
視力アップノウハウ目次に戻る

■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

コメントを残す