パソコンが脳を疲労させるワケ

kodomo1パソコンは脳を疲労させる

こんにちは。市川です。本日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます。

さて、前回の記事では、パソコンが発する光刺激や画面を凝視する目の使い方が目の奥の筋肉「外眼筋」を硬直し固くなる。目と脳は視神経でつながっているため、目の機能が低下すると脳の機能も低下する。

とお伝えした通り、パソコンは脳も目も疲労させます。

それだけではありません。パソコンは、目から入る情報量が多すぎるために、情報を探そうと、目や脳を使う使用量も多く、
緊張も強いられます。

毎日大量に届くメールボックスの中から、必要なメールだけを見つけて
読もうと思うと、目が疲れたり、脳が疲れた経験は誰もがあるでしょう。

そのように、パソコンは目から入る情報量が多すぎるために、
パソコンで脳も目も負担が大きく、緊張を強いられるのです。

 

新聞と違って、パソコンは光を発している上に、小さな画面の中に画像や動画、
フラッシュ、テキスト、あらゆる物が凝縮されており、しかも、クリックしたり
すると、画面は次々と切り替わります。

それらの情報を、無意識の内に 目でとらえようとしているため、新聞を見たり
読んだりするよりも、遥かに パソコンは脳と目を疲労させてしまうのです。

しかも、人間がモノを見るときは、目と脳を使ってみています。

たとえば、目の前にリンゴがあったとします。

リンゴは普通「赤色」ですが、脳が「緑」という情報を送れば「緑色」に
見えてしまうのです。

これらの目と脳の仕組みなどは、映画でも題材として使われているぐらい
有名な話ですから、あなたもご存知のことだと思います。

 

目から「リンゴ」の色、形、距離感などの目から入った情報を、視神経を通じて
脳に送られ、脳がその情報を認識・理解してはじめて「リンゴ」として見ることが
可能となります。

また、人間は視覚から得る情報が80%を占めており、脳の大部分は
視覚に関係した領域と言われています。

それだけ、目と脳は密接な関係にあるといえます。

ですので、パソコンから入る情報量の多さが 目と脳を疲労させ、機能低下、
つまり、視力を低下させるのです。

もし、パソコン作業をされる方で、視力低下を感じていらっしゃる方は、
私の娘の視力を回復へと導いて下さった、視力回復のプロの方が教えて
下さっている、以下の内容の記事が役立ちます。

>> パソコンによる目や脳の疲れを解消する方法

以上、パソコンは脳を疲労させる理由をお伝えいたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

<<4話:パソコンは脳内視力を低下させる6話:パソコン中毒が起こす弊害>>
パソコン近視 目次に戻る

■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

コメントを残す