パソコンで目が痛い…その悩み解消法

pcパソコンで目が痛い…その悩み解消法

こんにちは。連日、パソコン画面を見続けた影響で目が痛い、市川です(汗)

この、パソコンで目が痛い経験は、パソコンで作業することが多い方は、誰もが1度は経験したことは あるのではないでしょうか?

しかし、なぜ、パソコンを使うと目が痛くなるのか?

以前、専門家の方に聞いてみましたので、それらの回答をこの場をお借りして、皆さんと一緒にシェアしたいと思います。

 

パソコンで目が痛い理由1:

これは、前回の記事でもお話した、パソコンの光刺激です。

パソコンの反射光は、紙に印刷された文字を見る反射光に比べると、
目と脳への刺激が2~3倍も強いのです。

そのため、目に緊張を強いる状態となり、瞳孔を支配している自律神経の
バランスも乱れ、かなり疲れるのです。

この、刺激の影響で目が痛くなる。それらの痛みは、いわば、目からの
「 疲れている、ダメージを受けているから休みなさい 」というサインです。

30分に1度は、パソコン画面から目を離して、遠くをボーっと
30秒~1分ほど眺めるなど、目を休めてください。

 

パソコンで目が痛い理由2:

2つ目は、狭いパソコン画面を凝視し続けている“目の使い方”です。

これは、書面と違ってパソコン画面はフレームの中に画面をつい、凝視して
しまいガチになり、その分、緊張度が高くなり、まばたきも減りますから
目に潤いがなくなり、ドライアイになりやすいのです。

書類などを見るときは、目を動かす動作もゆっくりで、パッパッ!と
他のことをやりながらでもできます。

しかし、パソコンで作業をしているときは、見ている情報に連続性がない
場合が多く、情報が多すぎるがゆえに、見逃さないように緊張しながら、
目を動かしたり、視点を移動させているのです。

メールボックスに届いている、何十通の中から必要なメールを探さなければ
ならない時が、特に良い例です。

 

このように、1点の場所をジ~っと見ている目の使い方は、目の筋肉に
負担をかけることになり、目の筋肉がどんどん硬くなり 視力も低下します。

パソコンで目が痛い理由には、目への負担と筋肉の疲労、硬直もあります。

ピントを合わせる筋肉が緊張し続けると、焦点はぼやけてしまい、視力は
低下してしまいます。

また、パソコンで作業をする際に、書面を横において入力作業を行う場合、
右側に書面を置いたならば右側、左に書面を置いた場合は左側。というときには、
視点移動が片方に偏ってしまい、片目で見るようになります。

そうなると、左右不同視(左右の視力に偏りが出る:例:右目:0.2、左目:0.6など)
あるいは、乱視になったりするなど、目の問題は大きくなります。

さらには、パソコンの画面は明るく、書面は暗いため、明暗の順応の繰り返しを
強いられることになるため、より一層 目と脳は疲労してしまうのです。

それによって、パソコンで目が痛いなどの症状が現れてきます。

 

そのような、 症状が出たときは、いったんパソコン画面から
目を離して、遠くの景色や空をボーっと1分ほど眺めてみたり、このサイトでも
ご紹介している、アイストレッチを行ってみて下さい。

パソコンで目が痛い症状を軽減することが可能になります。

以上、パソコンで目が痛い…その悩み解消する方法をご紹介いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

<<2話:パソコンが目に影響を与える4話:パソコンは脳内視力を低下させる>>
パソコン近視 目次に戻る

■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

コメントを残す