パソコンが目に影響(ダメージ)を与える理由

kodomo1■なぜ、パソコンは目に影響(ダメージ)を与えるのか?

こんにちは。長時間パソコン画面を眺め続けて、目がショボショボしている市川です(汗)

前回でもお伝えした通り、私自身の視力は、もともと両目とも1.5 ~ 2.0と良かったのですが、24歳の時より パソコンを使いだしてから、一気に視力低下。

それまで ハッキリと見えていた景色、物が、ぼやけて見えるようになりました。

しかし、なぜ、ここまでパソコンは目に影響を与えるのでしょうか?

短期間で視力が下がるホド、パソコンは目に影響を与えるでしょうか?

その疑問を、私の長女の視力を1か月で0.5→1.2まで回復させて下さった
こちらの“視力回復のプロ”の方にお伺いしました。

その回答を、今からお伝えいたしますので、パソコンを使って作業をされて
いらっしゃる方は、必ずお読みください。

 

パソコンが目に影響を与える原因:光刺激

パソコンやスマホ、携帯原話、ニンテンドーDSなどのゲーム機の画面は、
どれも画面から光を発しています。

見ている画面側から光が発行されているため、全く光を発していない紙媒体と
比べても、明らかに、文字が見えにくいはずです。

紙媒体に印刷された文字を 1つ1つ見るのと、モニターの画面の文字を
1つ1つ見るのとでは、明らかに目への負担が違います。

それだけ、目への負担が大きい、ということは、目と脳は視神経でも繋がって
いますから、脳への負担も大きいのです。

 

また、モニター画面の光は、紙媒体に印刷された文字を見るよりも、
強烈に目の緊張を強いることになり、瞳孔を支配している自律神経のバランスも
乱れることになるため、みなさんが想像している以上に、疲れる
のです。

パソコンを使い始めてから一気に目が悪くなった…というのは、パソコンの
光刺激も大きな要因の1つ
として上げられます。

そう。近視になるスピードは、一般の近視よりも何倍も早いのです。

とくに、パソコン、テレビゲーム、スマホ、携帯などの画面を長時間 眺め
続けているお子さんは、たとえ現時点で視力が 1.5だったとしても、

1年後には0.5、2年後には0.2、3年後には0.1、4年後には0.1以下…

となるほどのスピードで、視力がドンドン低下していくのです。

 

IT化社会になって、パソコンやスマホ、携帯ゲームが普及するについれて、
子供の近視が急増しているように、大人の「パソコン近視」も急増しています。

ジェットコースターのように一気に目が悪くなるホド、パソコンが目に影響を与え
近視を進行させるのです。

そのため、パソコンやスマホ、携帯ゲームを長時間使われるお子さん、大人の方は
今すぐ、視力低下をストップさせるための対策を練ることが必要なのです。

その1つの方法として、以下の視力回復トレーニングがお勧めです。
無料で体験できますので、ぜひお試しください。

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以上、パソコンが目に影響(ダメージ)を与える理由について、視力アップの
プロから教えて頂いた内容を、お伝えいたしました。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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