パソコンと近視の関係性

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こんにちは。パソコンを使い始めてから、一気に視力が低下した市川です(汗)

もともと視力は両目とも1.5 ~ 2.0 と良かったのですが、パソコンを使い始めた24歳ぐらいから、一気に視力が低下したのを実感します。

今までハッキリ見えていた看板の文字とかも、ぼやけて見えるようになった瞬間、目が悪くなったことを痛感させられました。

こういった、パソコンを使うようになってから視力が一気に低下した視力をパソコン近視というそうです。

 

パソコンだけでなく、スマホ、携帯電話、アイパッドなどのタブレット端末
などが普及するにつれ、視力が低下している人、つまり、パソコン近視の人が
急増しているそうなのです。

テレビ画面を長時間 見ているだけでも、目に悪いのに、テレビ画面よりも
さらに小さい画面を眺めていれば、目の負担も大きいのは容易に想像が
つきますよね。

特に、仕事でパソコンを使う人にとっては、8時間ぐらいパソコンを使った後、
通勤電車や車の中、歩行中などの移動時間にも、携帯電話やスマホなどの画面を
見続け、帰宅したあとも 寝る前まで、パソコンか携帯電話、スマホ、といった
小さな画面を見続ける生活が、圧倒的に増えてきていると思います。

もしかしたら、あなたも、そのような生活習慣になっていませんか?

もし、少しでも心当たりがあるのであれば、既にあなたも「パソコン近視
かもしれません。

仮に、そうではないとしても、パソコン近視予備軍には間違いありません。

 

このパソコン近視を甘く見ていると、後で取り返しの付かないことにもなります。

なぜならば、パソコン近視の人の中には、視力0.01以下の人もいれば、
近視の合併症が発症し、20~30代でも緑内障を合併している
こともあります。

40歳以上の多くの人が、緑内障傾向にあるか、緑内障だそうなのです。

緑内障は、中途失明の原因でもあります。

そう。パソコン近視は対策をせず何もしなければ、中途失明をする危険性の高い
とても怖い目の症状なのです。

 

しかし、なぜ、パソコンや携帯電話、スマホ、タブレット端末などを長時間
使うと、近視になるのか?

その仕組みについて、専門家から学んだ内容を、次回からお伝えしていきたいと
思います。

以上、パソコンと近視の関係性についてお送りいたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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