脳と目に悪い食べ物とは?

目のストレッチ■脳と目に悪い食べ物。それは…

こんばんは。台風の影響で 暴風雨の中、記事を書いている市川です(汗)

夜中なので、外の様子が全く分からないのですが、ゴオォォーーッ!!という
唸るような風の音だけが 暗闇の中に響いている状況ですが、そんな不安な中、
今日も、脳と目に悪い食べ物についてお送り致します。

パソコン作業にしても、どんな仕事にしても、疲れたときは甘い物が
欲しくなるのは、人間であれば 誰もがそう感じることでしょう。

実際に、脳が活動する上では ブドウ糖が必要です。

そのため、脳のエネルギーとなるブドウ糖が欠乏すると、脳の機能も低下し、
頭の回転も鈍くなります。

そんな時、ブドウ糖やチョコレートなどを摂取すると 「 脳の疲れが取れる 」
とは良く言われます。

 

しかし、逆に、甘いものを取りすぎると、脳はもちろん、目に悪い食べ物
となるのです。

とはいえ、なぜ、甘いものを取りすぎると、脳や目に悪いのか?

その理由を、今から言及して行きたいと思います。

 

「甘い物の取りすぎ」は、目と脳に悪影響を与える

まず、糖分を取りすぎると 血液がドロドロになるため、血流が悪くなります。

また、余分な糖と体の中のタンパク質が結合すると、タンパク質は本来の
機能をしなくなったり、細胞が炎症を起こしたりします。

今の食べ物には、大量の砂糖が使われています。

スポーツドリンクをはじめとしたジュースをはじめ、スナック菓子や
インスタント食品、ワーストフード、加工品などにも、たくさんの砂糖、
ショ糖、果糖、液糖など使われています。

 

これらの糖をたくさん摂取すると、目と脳に悪影響を与える。

その理由としては、糖分をたくさん摂取すると血糖値が上昇し、すい臓から
インスリンがたくさん分泌され 血糖値を下げようとします。

実は、この 血糖値が急激に上がったり 下がったりすると、気分が不安定
になったり、集中力も低下したりします。

さらに、糖分を取り続け 血糖値が急激に上がったり下がったりしていると、
いつしか インスリンが分泌されなくなったり、働きが低下したりするため、
糖尿病や白内障を引き起こす可能性が高くなります。

これらの理由から、脳と目に悪い食べ物として、甘い物取りすぎは良くない
と言われています。

 

視力低下はもちろん、目に問題を抱えている方の中には、高脂血症や高血圧、
高血糖の人
も少なくありません。

目も 脳も 細胞で出来ているため、機能し続けるためにも、目と脳の健康を
保つためにも 栄養素が必要であり、その栄養素がエネルギーとなって
目の健康も保つことが出来ています。

だからこそ、目に悪い食べ物を控え、逆に、目に良い食べ物を
積極的に取ることは、視力は勿論、目の健康を守るためにも必要なのです。

 

糖分以外にも、控えるべき食べ物。それは…

油もの ( 肉・油脂類 ) と、乳製品です。

糖分と同様、脂肪を多く取りすぎると血液が ドロドロになってしまい、
それによって、血管が詰まったりすることもあります。

さらに、脂肪などの油は 血液中で酸素と結びつくと 酸化しやすくなる、
つまり、錆びついてしまいやすい
のです。

特に、乳製品に含まれる乳脂肪は 血管を詰まらせる原因になります。

脳はもちろん、目も毛細血管の塊ですから、血管が詰まってしまうと
血液の流れが悪化してしまい、結果、栄養素が行き渡らなくなり、
目の病気になったりします。

ですので、脳や目の機能を最大限発揮するためにも、脳や目の健康を
守るためにも、脳や目に悪い食べ物である 甘い物を取り過ぎないよう
日頃の食生活から気を付けることを、オススメいたします。

 

今回は、脳と目に悪い食べ物をお伝えしましたが、次回は 逆に、
目に良い食べ物について お伝えしたいと思います。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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