パソコンは脳内視力を低下させる

pc■パソコンは脳内視力を低下させる

こんにちは。市川です。本日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます。

さて、前回の記事では、パソコンで目が痛くなる理由と、それらの悩み解消法をご紹介いたしました。

実は、パソコンで作業をしていると、目が痛くなったり、目の筋肉のコリから視力が低下する以外にも、機能低下を起こす物があるのです。

それが、タイトルにもある、脳内視力を低下させる。です。

 

■脳内視力とは?

脳内視力とは、目で見た光や被写体の情報を認識し、理解する力を
脳内視力と言います。

たとえば、現在 あなたが見ているパソコン。

これは、パソコンを見ただけでは、実は、「見た」とは言えないのです。
脳がパソコンと認識し、理解してはじめて、物を見たと言えるんですね。

より“見える”ようになるには、この、目と脳の連携が非常に重要です。

 

しかし、パソコンが発する光刺激や、画面を凝視する目の使い方をしていると
目の奥の筋肉「外眼筋」が硬直し固くなります。

パソコンの光刺激や、特有の目の使い方は、目の奥の筋肉に緊張を与え、
筋肉を硬直させてしまうのです。

そのため、なかなか目のマッサージだけでは「外眼筋」の筋肉のコリを
取ることができず、視力は低下していきます。

しかも、目と脳は視神経でつながっていますから、目の機能が低下する
ということは、脳の機能も低下する
ことにも繋がります。

つまり、脳内視力が低下することになるのです。

 

よく、「脳の筋肉をきたえましょう」と言いますが、脳に筋肉はありません。
脳に一番近い筋肉である、「外眼筋」のことを指しているのです。

その周りが筋肉の硬直によって、血流が悪くなると、脳への血流も悪くなるため、
脳の機能も低下してしまいやすくなります。

それによって、首の痛みやコリ、肩こり、慢性疲労、気分にムラがでる
などの不調の原因にもなりかねません。

 

ですので、このサイトでもご紹介している、アイストレッチや視力回復
トレーニングを行いながら、「外眼筋」のコリをほぐしてあげることで、
視力が回復するだけでなく、脳内視力も回復します。

パソコン作業を長時間行っている方で、目の痛みや首の痛み、コリに悩まされて
要る方は、今すぐ、このサイトで紹介している、アイストレッチやトレーニングを
行って視力低下、脳内視力の低下を防いでください。

以上、パソコンは脳内視力を低下させる理由についてお話いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

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