遺伝性の近視は良くなるのか?その回答。

megane遺伝性の近視は良くなるのか?

こんにちは。夏風邪が長引いて、毎日カラダのだるさと戦っている 市川です(汗)

さて、子供の近視の原因は、近くのモノを凝視することが原因の1つです。それ以外にも、遺伝性の近視もあります。

この場合、親御さんの気持ちとしては、
「私よりも、せめて子供の近視だけは良くして欲しい!」という
切実な思いが強いのではないでしょうか?

それだけ親として、罪悪感を感じていらっしゃると思います。

と同時に、心のどこかには、自分の近視も良くしたい。という思いも
あるはずです。

やはり、第1には子供の遺伝性の近視を良くして上げたい。その上で、
自分の近視も良くして、悩みを解決したい。

と思うのが、人ではないかなと思います。

 

実際、遺伝性の近視で悩んでいらっしゃる親御さんの多くは、子供の視力で
悩んでいると同時に、ご自身の近視にも深刻な悩みを抱えていらっしゃる方
非常に多いそうです。

なぜならば、お子さんに比べて、親御さんのが近視の合併症である“緑内障”に
なる可能性が非常に高い
からです。

緑内障になると、下手をすれば失明する可能性が高いため、正直、お子さんよりも
親御さんの目を先に何とかしなければならない…という、深刻なケースが多いと
眼科の看護師は、そう言われます。

 

たとえば、お子さんの視力低下で、両親ともに視力が低いケースが65%。
どちらか一方の親の視力が低いケースが35%。
両親ともに視力が良いケースは、0%。

中には、家族全員が視力が低いというケースもよくあるそうです。

 

目の筋肉の衰えによって視力が低下している場合は、目の筋肉を鍛えることで
視力は回復するのは分かりますが、遺伝性の近視は良くなるのか?

とても気になるところだと思います。

遺伝性近視の場合、高い確率で、強度近視化になるケースが多いため、
今すぐ食い止める必要があります。

10歳で、親が20~30年かけてなった近視を上回ることが多く、
親子ともども、視力を回復することがとても大切になってきます。

 

視力アップの専門家の方に聞いたところ、たとえ、遺伝性の近視であっても、
視力回復トレーニングを行うことで、親子ともども視力が回復される方も、
大勢いらっしゃる
そうです。

親御さんがトレーニングをしているのを見ながら、お子さんも頑張ろうと思い、
親子一緒にトレーニングをされ、どんどん回復していく。

そういった良い循環が生まれ、視力も回復するだけでなく、親子の絆も
深まるケースは、本当に多いそうです。

実際に、以下のトレーニング法を親子で一緒に取り組み、遺伝性の近視でも
回復されていらっしゃる方は多いそうですので、一度、ご相談されてみても
良いのではないでしょうか?

 >> 遺伝性の近視でも回復できるトレーニング法がコチラ

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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