ストレスで目が悪くなった時の3つの対処法

pcストレスで目が悪くなった時の対処法

こんにちは。子供たちに、スネ毛を毛根からブっこ抜かれ、ストレスになっている市川です(笑)

さてさて、前回の記事では、目が悪くなる原因は、テレビやパソコン、ゲーム、読書や絵を描くなど、近くのモノを凝視することが原因。

それ以外にも、ストレスで目が悪くなることをお伝えしました。

しかし、なぜ、ストレスで目が悪くなるのか?その理由や、メカニズムについては、以下より前回の記事をご覧ください。

>> ストレスで目が悪くなる理由は、コチラをクリック!

今回では、その、ストレスで目が悪くなった時の対処法をお送りします。

ストレスで目が悪くなった時の対処法

1.体を温める。

ストレスで目が悪くなる要因の1つに、ストレスによって目の筋肉の緊張、
目の周りの血液の流れが低下することによって、目・脳の機能低下が起こります。

であれば、目の筋肉や血管を温めてあげて、ほぐしてあげれば、筋肉が緩和され、
血管を圧迫することもなくなり、血管も拡張子、血液の流れも良くなります。

パソコンを眺めることがストレスとなり、目の筋肉の緊張、血液の流れの低下を
招いているストレス性
のもの。

精神的なストレス、体に与えるストレスなど、多くのストレスにも効果があります。

なぜならば、あらゆるストレスは体を緊張させ、活動の神経「交感神経」を
優位に働かせてしまう
からです。

ですから、体を温めることでリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐし、血液の流れを
よくしてあげることで改善します。

 

また、体の冷えによるストレスで目が悪くなることも、医学的にも言われています。

ある実験で、夏に、夜でもクーラーをつけて 体が冷えた人にに、視力低下が
見られたとの報告があります。

つまり、低体温である人ほど、視力も低い傾向にあるのです。

低体温。つまり、体の温度が低いと血流が低下します。身体全体の血流が低下する
ということは、当然、目の血流も悪くなります。

2.うつむき加減の姿勢を正す

ストレスで目が悪くなった時の対処法:其の2は、姿勢です。
特に、重力による体へのストレスを指します。

パソコンやスマホの画面を長時間 眺めていると、徐々に 体は前傾姿勢になります。
また、うつぶせで寝ると、重力の関係で 目の長さが伸び、近視・乱視が進行します。

目は、目の奥にある骨に水風船が つり下がったようなものです。

ですから、重力の影響を受けやすく、どんどん前に垂れ下ってしまうのです。

よく 魚釣りの番組で、釣った魚の目が 飛び出ている映像を見たこともありますが、
それも、重力のストレスによって 目が飛び出したのです。

それだけ、目は重力の影響を受けやすく 変形しやすいのです。

仕事をする時も、勉強をする時も、うつむき加減の姿勢を正すことを意識する
ことを心がけるだけでも、随分と違ってきます。

3.早寝・早起き

ストレスで目が悪くなった時の対処法:其の3は、睡眠不足への対策です。

睡眠不足ということは、それだけ活動している時間が長いことが言えます。
活動している間は、活動の神経「交感神経」が優位に働きます。

当然、筋肉は緊張状態となり、血管も収縮し血液の流れが悪くなります。

また、睡眠不足は 睡眠リズムを狂わせ、体全体のリズムも乱れます。

ですので、早寝・早起きを心がけることで自律神経の乱れも改善し、
血液の流れも良くなります。

不健康な状態は、目も不健康にします。逆に、健康な状態は、目も健康にします。

ストレスで目が悪くなった方は、上記3つを心がけ、気を付けてみて下さい。
私もストレスで一時的に目が悪くなることがあるので、自分自身も気を付けます。

次回は、一度 回復した視力は、再び低下するのか、しないのか?その疑問について
視力アップのプロから 回答を頂けましたので、お伝えしたいと思います。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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