本当に、視力は良くなるのか?その回答

re■本当に、視力は良くなるのか?

こんにちは。パソコンの 外付けハードディスクを、長女にぶっ壊されてしまい、大事な家族の写真がすべて消えてしまい、ショックで落ち込んでいる市川です(涙)

さて、そんなショックを引きづりながら(笑)私自身も子供の視力が「0.5」と知ったとき、本当に、視力は良くなるのか?視力1.0以上にまで回復するのか?

このまま視力が回復しなかったら…と思うと、不安で不安で仕方ありませんでした。

実際、眼科に通っても視力は良くなることはない。ことを 元々知っていたとはいえ、
じゃあ、どうやって視力を回復できるのか? 周りにそういった視力が回復した!
という人もいなかったので、本当に、心配でした。

 

そもそも、なぜ、多くの人は「本当に、視力は良くなるのか?」と疑問を抱くのか
というと、眼科の先生から「視力は回復しない」と言われるからです。

そもそも、眼科では 視力の低下を“病気”とは捉えていないため、その原因を
追求することも、回復させる方法さえも、考えないのが常識です。

ですから、目の筋肉を鍛えるトレーニングをすれば、視力は良くなる。という概念が、
眼科にはないのです。

しかし、中には視力は回復することを知っている眼科の先生もいるそうで、そういった
眼科の先生は「視力回復センター」に通ったり、眼科の先生はお金を持っていますから、
高額なマシンを購入しては 自宅でトレーニングをしているそうです。

その事実を、眼科の看護師から聞いたときは、さすがに耳を疑いましたが…。

 

理由は、日本の眼科診療が社会保険診療の仕組みにあるそうです。

その仕組みから、視力測定とメガネ処方は診療の対象となっているため、診療報酬
として収入が入ってきますが、視力回復は対象外のため、いくら指導したりしても
1円にもならないのです。

だから、近視、遠視、乱視、老眼になって眼科で受診しても、視力を測定し
メガネを作ってはくれますが、視力は回復してくれない
のです。

じゃあ、眼科の先生が悪いのか?というと、そうではありません。

視力回復は診療報酬の対象外としている、社会保険診療の仕組みにあるのです。

上記のような理由から、眼科では 視力は良くなることを患者さんに伝えたり、
視力を回復させる方法を教えてくれはしない
のです。

いえ、そもそも そのような仕組みであることと、眼科では視力を回復させる
という概念がないため、視力を回復させる方法を知っている眼科医の先生は
本当にごくわずかなのだと思います。

 

視力は良くなることは分かった。でも、一体どこまで良くなるのか?」

このようなご質問もあったため、視力アッププロの方にお聞きしたことがあります。

が、どこまで視力は良くなるのか? は、人それぞれ違うため 明確には答えられない。
ハッキリと言えることは、視力低下が進めば進むほど 0.8以上の視力まで回復
させることが困難になること。

さらには、視力を回復させるには、かなりの努力と時間も要すること。を
言われました。

だからこそ、視力低下が進む前に、気づいたときに視力回復トレーニングを
行うことで、それだけ早く、視力も1.0以上までアップさせることが可能です。

このサイトでも、視力回復トレーニングをご紹介していますので、気になった
トレーニング法や 目のストレッチから、どんどん試してみて下さい。

それによって、物の見え方や 目の疲労度が変わってくることを実感できるはずです。

 

以上、本当に、視力は良くなるのか?眼科に努める看護師、視力アップのプロから
教えていただいた、その真実をお伝えいたしました。

次回は、大人と、子供の視力低下について言及していきます。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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