目の視力の数値は常に変化している事実

randoruc目の視力の数値は常に変化している

こんにちは、市川です。本日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます。

突然ですが、感情と同じように、目の視力もまた、常にゆらいでいることをご存知でしたか?

人の感情は、常にふらふらしていますが、目の視力の状態も、その日の状態によって、「0.8」の時もあれば、「1.0」の時もあるものです。

視力は脳と視神経で繋がっていますから、目の疲労はもちろん、脳の疲れによっても視力は一時的に下がります。

 

また、目の視力低下は、目の病気でない限りは 筋肉の衰えによって、ピントを
合わせる調節力が低下し、ぼやけて見えてしまうことが原因です。

その目の筋肉の機能を正常に働かせるには、血液を送り 酸素と栄養を与えなければ
正常に機能しなくなります。

正常に機能しなくなる。ということは、視力の低下にもつながります。

目の筋肉に血液を送るには、日々の健康状態、生体リズム、気分、姿勢、天候、
環境によっても大きく影響を受けます。

自律神経のうち、活動の神経「交感神経」が強く働くと、血管は収縮します。

そして、この交感神経は、気分や姿勢、天候、環境の影響を強く受けるため、
それによって、血管が収縮し 血液の流れが悪くなることもあります。

そうなると、目に栄養と酸素が十分行き渡らず、視力低下が起こります。

これは、徹夜明けの時も同じことが言えますし、長時間のパソコン作業や
受験勉強の時も同じ状態になり、一時的に視力低下が起こります。

 

このように、目は体の健康状態の影響を強く受けるため、1日の中でも目の視力
良くなったり、悪くなったりしています。

朝の時間帯は目が良いのですが、疲れが溜まってくる夜になると、目も脳も身体も
疲れているため 目の調節力も低下し、視力も低下します。

感情もその日の内に、気分が良い時もあれば、悪い時もあるように、視力もまた、
1日のうちに、アップ・ダウンを繰り返しているのです。

もしあなたが、あなたのお子さんが 視力低下に悩み、視力回復トレーニングを
行う場合は、常に「1.0」を目指す必要はありません。

また、より正しく視力の数値を測りたいときには、1週間のうちに何度か
測定してみることで、より正確な視力を知ることが出来ます。

 

以上、視力のプロから教わった、目の視力の数値は常に変化している時事について
言及いたしました。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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