なぜ、眼科では近視は治せないのか?

megane■なぜ、眼科では近視は治せないのか?

こんにちは、市川です。本日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます。

さて、読者さんから「なぜ、眼科では近視では治らないのですか?」というご質問を頂きましたので、眼科に努める知り合いの看護師にその質問をぶつけてみましたぁー!

その看護師いわく、

「まず、眼科で近視は病気ではない。ということが眼科医の常識であるため、
病気ではないから、視力が下がった根本原因を探究したり、視力を回復する
ための治療をしないことが“常識”。

だから、視力が下がると すぐに眼科医は、メガネやコンタクトレンズを進める。

でも、こんなことを言っていいのか、どうか、分からないけれど、
眼科医自身は、目の筋肉を鍛えれば 視力は回復することを 知っているため、
こっそりと視力回復センターに通ったり、高額のマシンを購入して自宅で
トレーニングをしたりしている医者もいる。」─ と。

 

つまり、眼科医自身も、眼科では近視を治せないこと、「近視ですね。」といって
メガネやコンタクトレンズを進めていますが、メガネ、コンタクトレンズでは
近視は治らない。ということを、分かったうえで 進めていることになります。

だからといって、メガネ、コンタクトレンズは“悪”なのか?

というと、決してそうとは限らない。と私は考えます。

メガネと、コンタクトレンズの役割は、眼科医からしてみれば「医療器具の1つ」
とも言え、骨折したときなどにお世話になる、車いす、松葉づえ、そのような
体を支えてくれる道具の1つ、とも 言えるのでは ないでしょうか?

車いすも、松葉づえも、それを身に着けているからといって、骨折やケガが
治るわけではありません。

身体を支えるために、必要な道具の1つであり、一時的な使用を前提としています。

そう。一生使うことが目的ではありません。

 

しかし、メガネ、コンタクトレンズは、車いすや松葉づえと違って、使えば使うほど
視力は低下しはじめ、メガネ、コンタクトレンズに頼れば頼るほど、一生 メガネと
コンタクトレンズを身に着けなければ ならなくなります。

メガネ、コンタクトは、使い続けると1~2年のうちに、さらに視力低下は進み、
視力が下がれば その視力に合わせて、度の強いメガネ、コンタクトレンズを作る。

そして、度が強くなればなるほど、それに比例して 視力も低下していく。

というのが、一般的な視力低下が進むパターンなのです。

 

しかし、なぜ、メガネやコンタクトレンズに頼れば頼るほど、視力低下は進むのか?

その医学的なメカニズムに関しては、以下の記事で解説していますので、
ご興味のあるかたは、以下の記事をご参考ください。

お読みいただくと、なぜ、メガネやコンタクトレンズを使うほど目が悪くなるのか?

その理由がお分かり頂けるはずです。

 >> メガネ、コンタクトレンズを使うほど、目が悪くなる理由

以上、眼科では近視は治せない理由について、言及いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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