子どもの視力低下が招く問題:3分で実感!目が良くなる方法

kodomo1■子どもの視力低下が招く問題

こんにちは。市川です。本日も ご訪問くださり、誠に ありがとうございます。

さて、視力には、近くを見る視力「近見視力」と、遠くを見る視力「遠見視力」の2つがあることを、お伝えしてきました。

そして、最近のお子さんは、テレビや パソコン、携帯ゲームの画面を長時間 眺める。
絵や本を 集中して書いたり、読んだりするお子さんは、遠くの物(黒板の文字)は
見えるけど、近くの物が見えにくい(教科書やノートなど)
「 近見視力 」で悩む方がとても増えてきています。

このような、子どもの視力低下が招く問題について、言及していきます。

 

視力の調整力(ピントを合わせる力)は、通常、遠くの物を見るときよりも、
近くの物を見るときに 必要
とされています。

そのため、 遠くを見る視力「遠見視力」が低下しているお子さんに比べて、
近くの物がハッキリ見えない「近見視力」のお子さんは、通常よりもはるかに、
この視力の調整力(ピントを合わせる力)が必要とされます。

通常よりも 調整力が必要なわけですから、当然、目の疲労も倍増します。

そのため、子どもの視力低下が招く問題の1つとして、

勉強や 近くの物を見る作業を行っていると 眼精疲労を起こしやすく、目の疲れから
肩こり、首のこり・痛み、頭痛、背中の痛み、などの不調
が現れます。

痛みや不調は、人間の集中力や 記憶力を低下させます。

そのため、勉強や 読書、絵を描く、などの「近見視力」を必要とする作業が
集中力の低下から続かなくなってしまったり、根気も続かなくなりやすい
です。

 

近くの物が見えにくい、だけでも、カナリのストレスがあるでしょう。

そこに、目の疲れだけでなく、身体的な不調も現れば 勉強や作業の能率も著しく
低下し、成績も伸びなければ その他のことに関しても、思うような結果が
得られません。

また、2つ目の 子どもの視力低下が招く問題として、

動いているボールも 見えにくいため、ボールを捕ったり、蹴ったり、投げたり
することも 上手くできません。

そのため、本来ならば それらの原因は、「 目が見えにくい 」ことが原因なのに、
「 あの子は、学習能力がない 」だとか「 運動能力がない 」「 根性がない 」
「 努力が足りない 」 と、周りから思われる お子さんも いるのです。

それによって、お子さんは 劣等感を感じたり、「 自分はダメな人間だ 」
「 能力がない、才能がないんだ… 」と 自分を卑下し、素晴らしい能力を持って
いるはずのに、過小評価してしまい 自信を持てないお子さんも多いです。

近くの物が見えにくい。ということで、本来の能力を発揮できずに 自信が持てない、
自分を卑下したり 悩んでいるお子さんは、多い
のです。

 

もし、早い段階で「 近見視力 」を見抜くことが出来れば、お子さんの将来の夢を
叶えることも出来るでしょうし、本来の能力を最大限発揮して、勉強にスポーツに
心から楽しんで 励むことも出来るでしょう。

ですので、前回ご紹介した「近見視力の検査方法」を使って、今すぐ、お子さんが
近見視力かどうか、検査してみてください。

前回の記事は、この記事一番下のリンクをクリックすると 閲覧できます。

仮に、近見視力が低下していた、遠見視力が低下していた。としても、気付いた時から
視力回復トレーニングを行っていけば、必ず、視力は回復します。

このサイトでも、視力アップに役立つ 目のストレッチ法や、視力回復トレーニングを
ご紹介しておりますので、ぜひ ご参考ください。

以上、子どもの視力低下が招く問題について言及いたしました。

次回は、近見視力に気づかないまま 放置しておくとどうなるのか?について
より具体的にお伝えしたいと思います。

それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

<<近見視力の検査方法 5つ子供の近視の症状リスト>>
子供の近視の原因と対策を最初から読む

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