最近急増している子供の近見視力とは?

ai■子供の近見視力とは?

こんにちは。市川です。本日も ご訪問くださり、誠に ありがとうございました。

さて、あなたは、近見視力(きんけんしりょく)という言葉を聞いたことがございますでしょうか?

私自身も、つい最近しったのですが、近見視力とは「近くを見る視力」のことを言うそうです。

視力には、近くを見る「近見視力」と、遠く見る「遠見視力(えんけんしりょく)」の2つがあります。
小学校で言えば、黒板の文字を見たり 読んだりするときに必要な視力が、「遠見視力(えんけんしりょく)」。

その一方、教科書やノート、パソコン、携帯の文字を見たり、読んだりする
ときに必要な視力が「近見視力」です。

 

同じ視力でも、これらの2つの視力はまったく異なります。

というのも、遠くの字、たとえば、黒板の字が見えるからといって、手元にある
教科書やノートの文字が 見えるとは限らない
からです。

逆に、ノートや教科書の字が見えるからといって、黒板の文字が見える。
という単純なモノではないのです。

しかし、私の子どももそうなのですが、学校の視力検査では「遠くを見る視力」
つまり、遠見視力の検査した行われていない
のです。

ええ、そうです。

学校で行われている検査は、あなたもご存知の通り、右の画像のような
視力検査表を用いて 行われているだけなのです。

 

kensa遠見視力の検査のルーツは、「教室の一番後ろからでも、端っこからでも黒板の文字が見える視力が必要である。」そこから、このような遠見視力の検査が行われるようになったそうです。

教室のどこからでも黒板の文字が見えるのであれば、授業や学校教育をスムーズに進めることが出来るからだと、感じます。

大勢いる教室で、1人1人の視力に合わせて、黒板の文字の大きさを変えたり、というのは、現実問題として難しいと思います。

ただ、遠見視力の検査のルーツは昔の話。

昔は、小学校の頃からパソコンを習うことなど、考えられませんでした。

 

しかし、今ではどうでしょう?

小学校の頃から一人1台のパソコンが導入される小学校もあります。

それだけ、学校といえども、自分の手の届く範囲で行う 授業や作業が主体の
授業形態に変わってきています。

遠見視力ももちろん大事ですが、近見視力も、大人になっても絶対に必要な、
いえ、ますます必要な視力になってくると言えるでしょう。

以上、最近急増している子供の近見視力について言及いたしました。

次回は、より深くほりさげて、子供の近見視力についてお伝え致します。

それでは、今日も最後までお読み下さり ありがとうございました。

市川 信明

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