パソコン中毒が視力低下を加速させる

kodomo1パソコン中毒で視力が低下する人が急増

こんにちは。市川です。本日もご訪問下さり、誠に ありがとうございます。

さて、前回の記事では、パソコンが発する光刺激や画面を凝視する目の使い方だけでなく、パソコンは目から入る情報量が多すぎるために、目も脳も負担が大きく、緊張を強いられる。それによって、視力低下が起きる。

ということをお伝えしました。

それ以外にも、今現在、パソコン中毒による近見視力の低下も問題になっています。

視力には、2つの視力があって、

  •  遠くを見る視力(小学校の視力検査がこの視力です)と、
  • 近くを見る視力(近見視力)があります。

 

これまでの近視は、遠くの被写体が ぼやけて見えて 見えにくくなりますが、
近くのモノまで急速に見えにくくなる。ということは、ありませんでした。

しかし、パソコン中毒をはじめ、パソコンを使い始めて起こり始めた近視では、
近くを見る視力(近見視力)までかなり低下してしまいます。

パソコン中毒などパソコンを長時間 使い続けることによって、近くのモノ
(パソコン画面の文字や画像、動画)が 見えにくくなるため、より一層
一点釘づけで パソコン画面を見たりします。

さらに、画面に目を近づけて見たりするなど、見えにくい目で無理して見ようと
するため、視力が急速に低下するのです。

 

パソコンやスマホ、アイパッドなどが普及した今、それらのパソコン中毒者も
急増し、同時に、視力低下に悩まされる方も増えてきました。

しかも、パソコンやスマホ、タブレット端末のどれかを常に持ち歩き、時間があれば
常にその画面を見たり、メール、ラインなどのチャット、ネットにアクセスして
情報を見るなど、常に見ていないと不安になる、依存状態を起こします。

私もその一人です(汗)

パソコン、スマホ、タブレット端末などでネットを見ていたら、いつの間にか
4~5時間も過ぎていた…、中には、8時間以上も見ている人もいるでしょう。

このようなパソコン中毒症状が、パソコン近視を加速させるのです。

もし、あなたが “パソコン近視” であるならば、以下の基礎トレーニングを
実践されることをお勧め致します。

>> パソコン近視を改善する視力回復トレーニング(無料)

 

上記のトレーニングを実践して頂くことで、パソコンによる目や脳の疲れを解消し、
パソコン近視の進行をストップさせることが可能
になります。

私も気が付いたときに実践していますので、お互いに日常生活の中に取り入れながら
視力低下を予防・回復に努めて参りましょう!

以上、パソコン中毒が視力低下を加速させる。についてお送り致しました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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