近視手術後に急増している問題点

re近視手術後に急増している問題点とは?

こんにちは、市川です。数ある中から ご訪問下さり、誠に ありがとうごあいます。

さて、前回ではレーシック手術は根本解決にはならない。とお伝えしました通り、近年は近視手術をされる方が、とても増えてきました。

近視手術は、目の角膜を削って 視力を一時的にアップさせるモノです。

しかし、前回の記事でもお伝えした通り、傷の上に絆創膏を貼るような
応急処置的なモノであり、根本解決、つまり、近視が治ったわけでは
ありません。

“自分の目をコンタクトレンズにしている”ようなモノです。

しかも、近視手術後に 近視の度が進んだとしても、レンズを取り替えることの
出来ないコンタクトレンズ
です。
たとえ、近視手術を行ったとしても、パソコンを使用し、目を酷使し続ければ、
近視手術後も当然、近視はどんどん進行していきます。

進行しても、二度と矯正ができません。

「近視手術を受けたあと、視力が低下した!」という問題が 明るみになって
きていますが、専門家が言われるには、近視手術をしても、人によりけりですが
数年で元に戻ってしまうそうです。

軽度近視ならば5年、強度近視の人ほど、元に戻るスピードも速いそうです。

 

しかも、徐々に視力が元に戻るのではなく、人工的に目の角膜を削って
強制的に視力を上げているわけですから、一気に戻ることもあるそうです。

さらには、片目は遠視で、片目は近視というケースも少なくないそうです。

また、近視手術を行ったとしても、目の血流なども改善している訳では
ないので、近視の合併症 ( 緑内障、網膜剥離、黄斑変性、白内障 )からは
逃れることは出来ない
そうなのです。

近視手術後には、視力が安定しないことも問題になっており、人によっては、
1日のうちに視力の数値が 0.6 あるかと思えば、3分後には、0.3 に下がって
いることもあるそうです。

そのため、ご本人の症状としては、本を読んでいても見えたり、見えなかったり、
といった具合で、全く集中できないそうです。

 

見えたり、見えなかったりする症状が続くと、当然、ストレスにもなりますし、
気分も不安定になってきます。

めまいが続くと、心身の不調を招くように、視力の不安定も、心身ともに
不調を招くことにも繋がります。

ですから、視力回復を目指すのであれば、大金のかかる近視手術を行う
のではなく、費用はかからず、かつ、近視を根本解決してくれるトレーニングを
地道に行うことが、とても重要です。

以下でも、そのトレーニングの基本編を無料で公開していますので、
ぜひ、お試しください。

 >> 視力低下を根本から解決するトレーニング法は コチラ

 

上記のようなトレーニングを日々の生活の中に取り入れ、親子ともども、
視力低下を予防・回復に努めて参りましょう!

以上、近視手術後に急増している問題点について言及いたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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