レーシック手術は根本解決にはならない?

reレーシック手術は根本解決にはならない。

こんにちは。本日の19:20から、サッカー日本代表 VS ガーナ代表 の一戦があるため、朝から楽しみで仕方がない 市川です★

サッカー日本代表と言えば、本田選手が頭にパッと浮かびますが、本田選手といえば、レーシック手術を受けたことでも有名です。

しかし、実は、レーシック手術は近視など、視力問題の根本解決にはならない。
ということは、ご存知でしたでしょうか?

そもそも、視力が低下したからメガネやコンタクトを付ける。といった事も
根本解決にはならず、傷の受けから絆創膏を付けているような、あくまでも
応急処置的なモノでしかありません。

 

私たち人間の目は、目のレンズにあたる水晶体を通して、網膜と呼ばれる
目の奥の膜に被写体を移すことによって、モノを見ています。

水晶体は、モノを見る被写体との距離によって、レンズが厚くなったり、
薄くなったりして光を屈折させ、正しい焦点を網膜に結びます。

しかし、水晶体がシッカリと薄くならないと、光は網膜の手前で被写体の像を
結んでしまうため、物がぼやけてしまって映るんですね。

そして、近視になって眼科に受診すると、「近視ですね。」と言われて
メガネやコンタクトレンズを処方され、像が正しく結べるように視力を
矯正するのが一般的な手法です。

 

しかし、メガネやコンタクトレンズは、先ほどのように傷の上に絆創膏を
貼るように、あくまでも応急処置的なモノでしかありません。

応急処置ですから当然、メガネやコンタクトレンズを装着している間も
近視は進行していきます。

ですから、視力がどんどん低下すると同時に、度も強いモノになるんですね。

これらは、レーシック手術をしても同じです。

レーシック手術は言ってみれば、取り外しや洗浄が必要のないコンタクトレンズ
を装着しているようなモノであって、視力低下を根本解決してくれるわけでは
ありません。

だから、レーシック手術をしても、いずれは視力は低下していきます。

 

そのため、視力低下を根本から解決するには、ピントを合わせる目の筋肉を
鍛えて 本来の目の機能を取り戻すことが、唯一無二の方法
です。

以下では、その視力低下を根本から解決するトレーニング法を公開して
おりますので、視力低下に悩まれていらっしゃる方は、必ずご覧ください。

>> 視力低下を根本から解決するトレーニング法は コチラ

上記のようなトレーニングを日々の生活の中に取り入れ、親子ともども、
視力低下を予防・回復に努めて参りましょう!

以上、レーシック手術は根本解決にはならない理由について
お送り致しました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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