パソコンによるドライアイ対策

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性パソコンによるドライアイ対策

こんにちは。昨日のニュースで、地元の高速道路で 桜塚やっくんの悲報を聞いて 大変に驚いたと同時い、未だに 実感が湧かない 市川です。

地元の高速道路は、まるで 峠? と思うほど アップダウンあり、曲がりくねった道も連続しているため、こちらの高速道路にお越しになる際には、いつも以上に 安全運転でお願い致します。

さて、話は変わりまして、前回では、ドライアイ用目薬では ドライアイを
改善できないどころか、さらに、ドライアイになる可能性もあること。

その理由と、コンタクトレンズや、パソコンによるドライアイ対策に
効果的な まばたきトレーニングや、目のストレッチ法をご紹介しました。

今回は、特に、パソコンによるドライアイ対策に効果的な方法をお教え致します。

 

パソコンの位置を変えてみる。

まず、パソコンによるドライアイ対策として、パソコン画面の位置を
変えることが、もっとも簡単な対策法
です。

もし、あなたが今、使っているパソコン画面が 目線よりも上にある場合は、
今すぐ、パソコン画面の位置を変えることをお勧めします。

というのも、パソコン画面の位置が上にあると、目を大きく見開くため、
涙が蒸発しやすくなり ドライアイになりやすくなるからです。

ただでさえ、パソコンは まばたきの回数が減り易く、ドライアイに
なりやすいのですから、さらに、ドライアイになる可能性が高まると
言えます。

 

だからといって、パソコン画面が下にありすぎると、下向きの姿勢になるため、
首に負担がかかり 首コリを起こし、首の中をとおっている 脳へつながる血管や
自律神経を圧迫し、血流を悪くしたり 自律神経が乱れやすくなります。

脳への血流低下によって 脳の機能も低下し、視力低下にも繋がりますので、
パソコン画面の位置は、視力以外においてもとても重要です。

ですので、首がまっすぐ安定するような位置に パソコン画面を置くように
高さを調節すると良い
でしょう。

ノートパソコンであれば、ノートパソコンの下に置いて高さを調整したり、
キーボードを打ちやすいように 傾斜をつけることも出来るので、そういった
アイテムを活用するのも1つの方法です。

    • 目線は、斜め下10~20度ぐらいが理想。
    • パソコン画面からは70cmほど話してみるようにして下さい。

パソコンによるドライアイ対策は、前回お伝えしたまばたきトレーニングや
目のストレッチ、そして、パソコン画面の位置を変えることが大切です。

以上、パソコンによるドライアイ対策を お伝えいたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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