プロが教えるドライアイを改善する方法

疲れ目で悩むデスクワーク中の男性■プロが教えるドライアイを改善する方法

こんにちは。パソコン画面を眺め続けていると、目がシパシパする市川です。

パソコンに限らず、スマホ、アイパッドなどの画面を長時間 眺め続けていると、目が乾く、ドライアイの症状に悩まされている方が急増しています。

ドライアイに悩んでいらっしゃる方は、800万人を超えているそうです。

ドライアイの最大の原因は、ご存知の通り、パソコンやテレビゲーム、スマホの
画面を長時間 眺め続けることによる、まばたきの回数の減少です。

そこで今回は、プロの視力回復トレーナーの方から学んだ、
ドライアイを改善する方法をご紹介したいと思います。

 

ドライアイを改善する方法

まず、ドライアイを改善する方法をご紹介する前に、普通の人の場合の
まばたきの回数は、1分間に20回と言われています。

つまり、3秒間に1回は まばたきをしていることになります。

しかし、パソコンやテレビゲーム、スマホなどの画面を 長時間 眺め続けて
いると、1分間に5回ていどしかまばたきをしません。

パソコン画面を長時間眺め続けるだけでなく、本や文字などを集中して
見たり、書いたりしている時も、まばたきの回数は減少します。

要するに、何か集中して見たり、書いたりしている時ほど、人間の目は
まばたきをすることを忘れてしまうのです。

 

では、どのぐらい「まばたきの回数」が減るのか?

というと、4分の1まで減ってしまうといわれています。

これは、集中して物事を見たり、書いたりするだけでなく、特に、
テレビ画面やパソコン画面は、目に強い光が入ってくること、さらには、
処理しきれないほどの情報が 目から強制的に飛び込んでくること。

それによって 目が緊張状態となり、目のまわりの筋肉も硬くなり、
まばたきが出来なくなってしまうのです。

 

ご存知でしたか?

涙は、まばたきをしないと1秒で蒸発してしまう。ということを…。

そのため、目が乾きやすくなり ドライアイを引き起こしてしまうのです。
ですから、意識してまばたきをするだけでも、ドライアイを改善することにも
つながります。

また、ドライアイになると、目がショボショボしたり 眼精疲労を起こしやすく、
それによって、頭痛や肩こりを引き起こします。

さらには、涙は目の表面を保護する作用もあるため、涙の分泌量が減ることは
角膜が傷つきやすく、感染症まで招きやすくなります。

そのため、ドライアイを改善する方法として最も効果的なのは、まぶたの
筋肉を強化し、まばたきの回数を増やすことです。

それだけでも、ドライアイを改善することはもちろん、視力回復にも
つながります。

 

放置していると、視力低下するため注意が必要です。

パソコンやスマホの画面を眺め続けていると、まぶたの周りの目の筋肉が
緊張しつづけ硬くなります。

その結果、目の周囲の血液の流れも悪くなり、涙の量も減ってしまいます。

その状態を放置していると、視力低下につながりますので注意が必要です。

ですから、ドライアイを改善するためには、日常生活レベルから「まばたき」
することを意識しながら、目の周りの筋肉を動かし、目の血流を良くする
ことが必要になります。

まばたきの刺激によって 涙を分泌させ、目に酸素や栄養補給を行います。

 

以下のトレーニングを行って頂くと、ドライアイを改善することはもちろん、
視力低下を抑制したり、目のショボショボ感、目のかすみなどを解消する
効果がありますので、ドライアイを改善したい方は お試し下さい。

 >> ドライアイを改善したい方は、コチラをクリック!

以上、ドライアイを改善する方法をご紹介いたしました。
次回は、記憶力を鍛える目のトレーニング法をご紹介いたします。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

<<18話:片目がぼやける症状20話:パソコンの疲れ目解消法>>
パソコン近視 目次に戻る

■より効率よく、短期間で視力アップしたい方へ

コメントを残す