眼の運動(眼球移動筋)を鍛えて視力アップ!

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こんにちは、市川です。
本日も サイトにお越し下さり、誠に ありがとうございます。

さて、近視、遠視、乱視、老眼など視力低下の原因は、目の筋肉の衰えや機能低下が主な原因であるため、目の筋肉を鍛えれば 目は必ず良くなること。

そして、視力アップには目の運動を行いこと。目の筋肉、特に3つの筋肉を鍛えることが重要。

効果的に筋トレを行い 筋肉をつけるには、筋肉に関する知識を知ることが
必要不可欠なように、う3つの筋肉の働きを知った上で、視力アップ
トレーニングを行うと、より効果的に視力回復できる。

前回は、その、3つの内、虹彩筋、毛様体筋の働きについて言及いたしました。

今回は、眼の運動に必要な眼球移動筋の働きについて、視力アップのプロ
から学んだ教えを、お送りいたします。

 

眼の運動を行う眼球移動筋

・眼球を上下左右・斜めに動かす筋肉=眼球移動筋

もっと詳しく言えば、内直筋、外直筋、上直筋、下直筋、上斜筋、下斜筋、
の6つ筋肉によって構成されています。

特に、日頃 行わないような目の運動を行うと、眼球移動筋を実感できます。

たとえば、寄り目にしてみたり、目をグルリと一回転させたりしてみて下さい。

きっと、日頃使わないような筋肉を使っていることを、実感できると思います。

 

ただ、目を動かす筋肉というと、虹彩筋や毛様体のように、ピントを合わせたり、
絞りを行うなど 視覚機能とは違うため、視力とは 直接関係のない筋肉に思われガチ
ですが、視力アップには欠かせない筋肉の1つなのです。

たとえば、カメラ本体ともいえる眼球そのものの形や、新陳代謝に対して
最もストレートに影響を与えるのが、眼球移動筋と言えます。

虹彩筋や毛様体は、かなり繊細な筋肉ですが、眼球移動筋は目を動かす筋肉
とあって、虹彩、毛様体に比べて圧倒的に太く、大きい筋肉です。

ですから、眼球そのものの形などは、眼球移動筋の状態によって決定される
といっても良いほどなのです。

 

それだけに、目の運動をつかさどる眼球移動筋だけでなく、3つの筋肉を
鍛えることは、近視、遠視、乱視、老眼などに関係なく、視力アップを図る
ことが可能
になるんですね。

そして、これら3つの筋肉、虹彩筋、毛様体筋、目の運動(眼球移動筋)を
効果的に鍛える視力アップトレーニングを、このサイトでもご紹介しています。

どれも実践して頂ければ、視力回復を実感して頂ける方法ばかりです。

ただ、モチベーションが続かない、楽しくない、と感じられる方は、
イチロー選手や 卓球の愛ちゃんも取り入れている、ゲーム感覚で行える
以下のバナーにある、視力回復トレーニングをお勧め致します。

小学校1年生になるわが子も、2か月以上経った今でも、未だに率先して
「視力のゲームをやる」といって、トレーニングに励んでいる
ほどですから、
個人的には、親子で行うには そのトレーニング法をお勧め致します。

気になる方は、記事最後にある“バナー”をクリックしてご覧ください。

それでは、今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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