なぜ、毛様体筋を鍛えると視力が回復するのか?

dorai■視力アップに欠かせない毛様体筋の働き

こんにちは、市川です。
本日も サイトにお越し下さり、誠に ありがとうございます。

さて、前回では、視力アップのプロから学んだ、視力アップに欠かせない
3つの目の筋肉、虹彩筋、毛様体筋、眼球移動筋のうち、虹彩筋の働きをお伝えしました。

病気を治すのに、その病態を理解していk筋肉を効果的に鍛えるには、筋肉についても 知識があった方が、
より効果的に鍛えることができます。

視力アップに、目の筋肉を鍛えることは必要不可欠であるため、毛様体筋の
働きを知っておくことは、視力低下の予防、視力回復には欠かせません。

そこで、今回は、毛様体筋の働きについて言及していきます。

 

■毛様体筋

・眼球の前面にあるレンズ(水晶体)を調節する筋肉=毛様体

まず、カメラで例えると、レンズとフィルムとの距離を合わせることで
被写体にピントを合わせることが出来ます。

このピントが合わないと、被写体はブレたり、ぼやけて移ります。

人間の目の機能はそれよりも巧みに、毛様体筋によって調節することで
カメラ以上の距離の被写体であっても、ピントを調節しようとします。

 

しかし、この毛様体筋が硬くなったり 衰えてしまうと、レンズを上手く
調節することが出来なくなるため、ピントを合わせることが困難になります。

結果、遠くの被写体がぼやけてしまうようになり、通常の人よりも、近くの物しか
見れないという、近視の要因になってしまうのです。

また、毛様体の機能が低下したことで、水晶体を厚くすることができなくなれば、
屈折率が悪くなるため、近くの対象物がボヤけて見えたり、かすんで見えます。
これが、遠視の要因になるわけですね。

毛様体筋を 適度に鍛えていれば、目のレンズは常に最適なピントに合わせる
ことができ、近いところも、遠いところも クッキリと鮮明に見えるのです。

 

近視や遠視の主な原因は、目の筋肉が硬くなっていたり、衰えている。

ですので、毛様体筋をはじめとした、虹彩筋、次回ご紹介する眼球移動筋を
鍛えてあげることで、近視、遠視、乱視、老眼、など視力の問題を解決する
ことが可能になります。

このサイトでも、イチロー選手や プロスポーツ選手が取り入れている 視力トレーニング
をはじめ、目の筋肉を鍛える目のストレッチや、視力回復トレーニングを
ご紹介していますので、ご参考ください。

次回は、眼球移動筋について視力アップのプロから学んだ内容とを
お伝えしていきます。

今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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