目の神経機能を向上させる方法:視力アップ法

brain目の神経機能を向上させる方法

こんにちは。連日の暑さで、脳も体も ダラダラしっぱなしの 市川です。

さて、疲れ切っている脳みそですが、脳が疲れていると目も疲れている。それは、目と脳は神経でつながっていること。

目から入った情報を脳が理解・認識して、初めて物体の色や形などが「見える」と言えるため、脳の疲れをとってあげることは、目の筋肉や目の神経機能を向上させることにも繋がります。

そこで今回は、視力アップのプロから学んだ、目の神経機能を高める方法を
お送りしたいと思います。

 

一件、目の筋肉を鍛えることは出来るけど、目の神経を鍛えることは出来ないのでは?

と思われると思います。

確かに、目の神経直接的に鍛えることは、人間はもちろん、動物は出来ません。

しかし、視力アッププロの方曰く、

神経に付随する筋肉を鍛えれば、神経も同時に鍛えることになる。だから、
イチロー選手をはじめ、プロスポーツ選手たちも 視力を鍛えると同時に
目の神経も鍛え 神経組織の機能向上を図っている。─ と。

 

たとえば、初めて自動車を運転した時のことを 思い出してみて下さい。

自動車という、一歩間違えれば 命を奪う凶器にもなりえる鉄の塊を、実際の道路に
でて運転している時には、全身の神経が運転に集中していたと思います。

そのとき、あらゆる神経組織が 運転することに集中し、活発に働いているのです。

なぜならば、集中して神経を研ぎ澄ませていなければ、事故を起こすからです。
下手をすれば、自他ともに 命にかかわってくることさえあります。

しかし、自動車を運転するときには、自分自身、目の神経をはじめ、全身の神経組織を
トレーニングしている感覚はなかったと思います。

それよりも、脚、腰、背中、お腹、腕、首、肩、などの筋肉を使って自動車を
上手く操ろうとしていたはずです。

私の場合、緊張のあまり、運転中に アクセルを踏む ふくらはびの筋肉が
つってしまい、鳥肌が立つほど焦ったことがあります(笑)

 

話が脱線しましたが、自動車を運転している時、目の神経をはじめ、全体の神経組織は
筋肉と一体となって活動し、筋肉からのフィードバックを受けながら 模索を重ね、
最大限の能力を発揮しながら、得た情報を脳に伝達。

その情報を得た脳は 全身の神経に指令を送り、これまでのフィードバックを糧に、
自動車をうまく操縦できるように 進化していくのです。

ですから、目の筋肉、全身の筋肉を適度に鍛えることは、目の神経はもちろん、
全体の神経を同時に鍛えることになり、神経の機能を高めることも出来ます。

目の筋肉を鍛えれば、当然、目の神経機能を高めることにも繋がります。

病的なものでない限りは、近視、遠視、老眼、すべて目にかかわる筋肉の機能低下
の結果でもあると同時に、目の神経機能も低下している
と、視力アップの専門家は
そう仰います。

 

ですから、目の筋肉のトレーニングすれば、目の神経もトレーニングすることになり、
視力は相乗的にアップすることが可能になるのです。

その目の筋肉のトレーニング法は、このサイトでもご紹介していますので、
興味のあるトレーニング法から、1つ1つ実践し、目の筋肉のトレーニングを行い、
目の神経機能も高めていって下さい。

私も、記事最後にある イチロー選手や 卓球の愛ちゃんも取り入れている、
視力アップトレーニングで目の筋肉を鍛え、目の神経機能を高めて行きたいと思います。

それでは、今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。

市川 信明

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